プログラミングコンテスト「PG BATTLE 2020」10/24オンライオン開催

 クラウドサービスの開発・販売を展開するシステムインテグレータは、企業・学校対抗のプログラミングコンテスト「PG BATTLE 2020」を2020年10月24日に開催する。リアルタイムでプログラムを作成するオンライン競技で、エントリーは7月10日から、参加は無料。

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PG BATTLE 2020
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 クラウドサービスの開発・販売を展開するシステムインテグレータは、企業・学校対抗のプログラミングコンテスト「PG BATTLE 2020」を2020年10月24日に開催する。リアルタイムでプログラムを作成するオンライン競技で、エントリーは7月10日から、参加は無料。

 プログラミングの重要性は日ごとに高まっていることから、技術の向上を志す人たちに日の当たる機会がもっと増えるべきと2018年に企画されたのが「PG BATTLE」。3人1チームでプログラミング力を競い合う団体戦で、第1回「PG BATTLE 2018」には260チーム780人、第2回「PG BATTLE 2019」には444チーム1,332人が参加して熱いバトルが繰り広げられた。

 「PG BATTLE」は作品を提出して審査する方式ではなく、4つの出題に対して90分間にリアルタイムでプログラムを作成するオンライン競技。同じ条件で一斉に行うプログラミングバトルなので、実力がそのまま結果に表れるガチンコ勝負という点が人気となっている。

 「PG BATTLE 2020」は、「高校・中学・小学の部」「大学&大学院、高専、専門学校の部(大学と大学院の混成可)」「企業の部」の3部門。競技は会場を使用せず、自宅・自席などからインターネット経由でリモート参加となる。1チーム3人でエントリーし、1社あるいは1校で複数のチームが参加することは可能だが、1人が複数チームに属することはできない。競技は、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を使って90分間のうちに4問のプログラムを書いて提出。問題の種類は、難易度の異なる「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」という3つがあり、3人の中でだれがどの問題を受けるか決める。

 順位は、3人の合計点数で競う(300点満点)。同じ点数の場合は、解答時間の短い方が上位となる。本人には個人順位も通知する。表示言語は、日本語または英語での受験が可能。海外からのリモート参加も歓迎。プログラミング言語は、Java、C#、Ruby、 Python、 PHPなど現在主流のプログラミング言語に対応しているので、自分のもっとも得意な言語で参加できる。

 開催は10月24日午後1時~午後2時40分。午後3時以降に正解を発表する。エントリー期間は7月10日~10月11日、参加は無料。結果は10月31日午後4時から、Webサイトで成績上位チームを発表する予定。詳細はWebサイトで確認できる。

◆PG BATTLE 2020
日時:2020年10月24日(土)13:00~14:40(15:00以降に正解発表)
場所:自宅・自席などからインターネット経由でリモート参加
参加資格:1チーム3人でエントリー
参加部門:「高校・中学・小学の部」「大学&大学院、高専、専門学校の部(大学と大学院の混成可)」「企業の部」の3部門
エントリー期間:2020年7月10日(金)~10月11日(日)
申込方法:Webサイトから申し込む
参加費:無料
結果発表:2020年10月31日(土)16:00~Webサイトで成績上位チームを発表予定
《田中志実》

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