ペルセウス座流星群、西日本~東北南部は好条件

 ペルセウス座流星群が2020年8月12日夜から13日夜明け前に見頃を迎える。ウェザーニューズが8月6日に発表した天気予報によると、当日は西日本から東北南部は晴れて流星がよく見られそう。東北北部から北海道は雲が広がりやすく、観測は難しそうだという。

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ペルセウス座流星群が見られるエリア予想
  • ペルセウス座流星群が見られるエリア予想
  • 8月12日22時頃 北東の空(東京)
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 ペルセウス座流星群が2020年8月12日夜から13日夜明け前に見頃を迎える。ウェザーニューズが8月6日に発表した天気予報によると、当日は西日本から東北南部は晴れて流星がよく見られそう。東北北部から北海道は雲が広がりやすく、観測は難しそうだという。

 ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並ぶ三大流星群のひとつ。2020年のペルセウス座流星群は、活動のピークが8月12日午後10時ごろと予想されており、観測には8月12日深夜から13日夜明け前の時間帯がお勧めだという。

 ウェザーニューズによると、ペルセウス座流星群の見頃となる8月12日夜から13日夜明け前にかけての天気は、西日本から東北南部は晴れて流星がよく見られそう。内陸山沿いではゲリラ雷雨の可能性があるものの、遅い時間には晴れてきて流星観測のチャンスがありそう。一方、東北北部から北海道は高気圧の縁辺流の影響で日本海側ほど雲が広がりやすく、観測は難しそう。

 24時間生放送の気象情報専門チャンネル「ウェザーニュースLiVE」では、8月12日夜に国内3か所から星空を生中継し、ペルセウス座流星群のようすを伝える特別番組を配信予定。流星観測が難しいエリアや屋外での観測が難しい人も中継を通して流星を楽しむことができる。番組は、ウェザーニュースのWebサイトのほか、YouTube、ニコニコ生放送、FRESH LIVE、LINE LIVE、Facebookライブ動画、Periscopeなどの動画サイトからも視聴できる。

 また、中継でとらえた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービス「流星キャッチャー」もある。「ウェザーニュース」アプリの「星空 Ch.」や「お天気アラーム」から登録できる。
《奥山直美》

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