小4-高3対象、異文化を語り合うディスカッションイベント9/27

 アーススクールは2020年9月27日、小学4年生から高校3年生を対象にした、子ども同士のディスカッションで世界探究を体験するイベント「青年海外協力隊員と世界探求・アフリカを通して考える、“世界”」を開催する。参加費は無料。Webサイトにて先着25名を募集する。

教育イベント 小学生
アーススクール
  • アーススクール
  • ディスカッション参加時のようす
  • アフリカのようす(イメージ)
  • アフリカのようす(イメージ)
  • 講師を務める元青年海外協力隊員・小林優太氏
  • アーススクール講師陣
  • アーススクールのレッスンの流れ
 アーススクールは2020年9月27日、小学4年生から高校3年生を対象にした、子ども同士のディスカッションで世界探究を体験するイベント「青年海外協力隊員と世界探求・アフリカを通して考える、“世界”」を開催する。参加費は無料。先着25名を募集する。申込みはWebサイトで受け付けている。

 アーススクールは、世界探求型のオンラインスクール。英語でのディスカッションを通して、主体的に英語にのめり込んでいくサイクルを子どもたちが自然と体験できるプログラムを展開している。今回は、アーススクールの世界観をより多くの子どもたちに体験してもらえるよう、日本語でのディスカッションイベントとして開催する。

 イベントでは、JICA青年海外協力隊としてアフリカの小さな国エスワティニで活躍していた元隊員が、日本では知り得ないワクワクするような現地のリアルについて伝える。その後、アフリカを題材に、子ども同士で「世界探究型ディスカッション」を体験。「世界を知るって、こんなに面白いんだ!」と実感することで、自分の知らない世界を発見し、他の子どもたちの意見で新しい視野を広げる体験を提供する。

 対象は、小学4年生から高校3年生。ディスカッションは1グループ約5人で、近しい学年別に分けて行う。特にディスカッションや世界を学ぶことに興味がある、SDGsを初めとした世界の課題、国際協力について関心がある、国際協力に関心があって、JICA・青年海外協力隊などに興味がある、将来世界で活躍したいと思っている子どもたちにお勧めの内容となっている。申込みは、イベントプラットフォーム「Peatix」内の同イベントページにて受け付けている。締切は9月20日だが、先着順のため定員に達し次第受付を終了する。

◆青年海外協力隊員と世界探究・アフリカを通して考える、“世界”
日時:2020年9月27日(日)10:00~12:00
会場:オンライン(Zoomで開催)
※参加申込み後、ZoomのURLを送付
対象:小学4年生~高校3年生(ディスカッション以外は保護者も参加可)
定員:25名(先着順)
使用言語:日本語
参加費:無料
申込方法:Peatix内の同イベントページから申し込む
申込締切:2020年9月20日(日)※定員に達し次第、受付を終了
※ディスカッションの都合上、兄弟姉妹で参加する場合も1人1端末が必要
《畑山望》

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