【中学受験2021】立教女学院、一般入試の面接中止

 立教女学院中学校は202年11月25日、2021年度入試において一般入試の面接を中止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応で、12月に行う帰国生入試についても時間短縮や同伴保護者の人数制限を行う。

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 立教女学院中学校は202年11月25日、2021年度入試において一般入試の面接を中止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応で、12月に行う帰国生入試についても時間短縮や同伴保護者の人数制限を行う。

 立教女学院中学校では、2021年2月1日の筆記試験に先立ち、1月30日に面接を行う予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け面接の中止を決定。筆記試験のみで一般試験を行う。

 一般入試の募集人員は約110名。試験日は2月1日。11月26日現在、筆記試験の内容に変更はなく、入試科目は国語・算数が各45分で配点90点。社会・理科が各30分で配点60点。合格発表は2月1日午後9時にWebサイトに掲載、2月2日に構内の掲示板で行う。Webサイトに記載の2020年度一般入試結果速報によると、2020年度は出願者数358人、受験者数332人で合格者は131人、実質倍率は2.53倍だった。

 なお、12月21日に実施する帰国生入試に関しては、筆記試験終了後、昼食をはさまずにすぐに面接を行うスケジュールに変更。付き添いの保護者も1人までとする。募集人員は約20名。

 立教女学院中学校は、今後の社会情勢によりさらなる変更があった場合は、都度Webサイトで発表するとしている。
《畑山望》

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