大学入学共通テスト(以下、共通テスト)について、現状の財政構造のままでは継続的・安定的実施が困難であることが2021年4月9日、大学入試センターのワーキングチームによる議論のまとめで明らかになった。試算によると、検定料引上げ等の対応を行わない場合、2023年度には最大17億円の赤字が発生するという。 大学入試センターは、2019年3月の「独立行政法人大学入試センター運営審議会」の提案に基づき、経営上の課題等について大学・高校の関係者とも議論し、施策として実行できるようにするため、2020年6月に運営審議会の下に「将来構想ワーキングチーム」を設置。センターの経営改善、大学入学者選抜におけるセンターや大学入学共通テストの役割等に関して審議し、提言をまとめた。リシードで全文を読む
【大学受験2026】共通テスト英語は新課程2年目で出題の質に変化あり! J PREPが難易度を分析 2026.2.20 Fri 9:15 英語塾J PREPは2026年1月18日、2026年度共通テスト英語の分析…