【GW2021】HIPAHIPA、ワークショップや外遊びを各地で開催5/5

 PIECESは2021年5月5日、自身が住む「まち」や「子供」に接点を持つためのイベント「HIPAHIPA(ヒパヒパ)」を開催する。夜には、自分にとっての「まちの中の心地よさ」を考えるトークイベントもオンラインで開催する。参加費は無料(一部有料スポットあり)。

教育イベント 小学生
HIPAHIPA(ヒパヒパ)
  • HIPAHIPA(ヒパヒパ)
  • +laught(アンドラフ)(東京都/多摩エリア)
  • まちのこ団(茨城/県北エリア)
 PIECESは2021年5月5日、自身が住む「まち」や「子供」に接点を持つためのイベント「HIPAHIPA(ヒパヒパ)」を開催する。夜には、自分にとっての「まちの中の心地よさ」を考えるトークイベントもオンラインで開催する。参加費は無料(一部有料スポットあり)。

 HIPAHIPAとは、ハワイ語で乾杯を意味する言葉。PIECESが開催するイベント「HIPAHIPA」は、乾杯することで知らない人ともつながった気持ちになれるように、少しの接点から地域とのつながりを見つけるイベントだという。

 イベントページでは、商店街にある地域の人向けのスペースや、大人も子供も遊びに行ける場所など、「リアルスポット」を紹介している。5月5日の「こどもの日」には、リアルスポットでワークショップや外遊びなどを開催。これまで地域のリアルスポットに足を運んだことがない人もフラッと立ち寄れる機会になる。

 東京・多摩エリアの「+Laugh(アンドラフ)」では、子供向けキャリコン、ディンプルアート、宝石石鹸作り等のワークショップのほか、昔遊び体験や外遊びを行う。

 東京・豊島エリアにある上池袋のくすのき荘では、大人と子供でゴミ袋のパーツに絵を描いて、大きな鯉のぼりを作る。茨城・県北エリアの十二所神社参道では、まちのこ団が神社の参道を子供の居場所・遊びの場に変身させ、大人も子供も遊べるスポットになる。

 当日会場では、アルコール消毒液の設置や換気、スタッフの検温、マスクの着用など、新型コロナウイルス対策を徹底するとしている。参加者にも、マスクの着用、消毒、咳エチケットへの協力等を呼びかけている。

 参加するためには、自分の住んでいる地域の近くにあるリアルスポットを探し、Webサイトより事前登録する。なお、小学3年生以下の子供は保護者の同伴が必要。詳細はWebサイトで確認できる。

 また、5月5日夜には、オンラインでラジオを配信。まちにあるさまざまな子供と関わる場所の紹介や、そこで起きたエピソードをきかっけに、まちの中で感じる「心地よさ」について考える。

◆HIPAHIPA
日時:2021年5月5日(水)
開催方法:各地のリアルスポットで開催、オンラインでのラジオ配信
参加費:無料(一部有料スポットあり)
※詳細はWebサイトで確認できる
《外岡紘代》

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