【夏休み2021】外出や旅行「計画はない」6割以上、楽しむための工夫は?

 今年(2021年)の夏休みの外出・旅行について、3歳から9歳までの子供がいる家庭の6割以上が「計画はない」と回答していることが、クラシエフーズが2021年7月7日に発表した調査結果より明らかになった。

生活・健康 保護者
今年の夏休みの外出・旅行の計画
  • 今年の夏休みの外出・旅行の計画
  • 夏休みに子供に体験させたいこと
  • 夏休みを迎えるにあたっての子育ての楽しみ
  • コロナ禍での夏休みを迎えるにあたっての子育ての悩み
  • コロナ禍での夏休みを子供と一緒に楽しむための工夫
  • 夏休みの子供の食事に関して不安なこと
  • 夏休みに普段と比べて子供が食べることが多くなるお菓子
  • 夏休みに普段と比べて子供がお菓子を食べることが多くなるのが気になるか
 今年(2021年)の夏休みの外出・旅行について、3歳から9歳までの子供がいる家庭の6割以上が「計画はない」と回答していることが、クラシエフーズが2021年7月7日に発表した調査結果より明らかになった。

 調査は、3歳から9歳までの子供がいる全国の母親を対象に実施したもの。サンプル数は400名。調査実施期間は5月24日・25日。

 今年の夏休みの外出・旅行について、61.8%が「計画はない」と回答。「計画したいが決まっていない」27.5%、「計画している」10.8%であった。

 夏休みに子供に体験させたいこと(コロナ禍の自粛等の影響は考えない)を聞いたところ、「自然に触れさせたい」56.0%がもっとも多く、「ストレスを発散させたい」48.3%、「旅行に連れていきたい」32.5%、「新しいことに挑戦させたい」28.5%、「個性を伸ばしたい」24.0%等が続いた。

 夏休みを迎えるにあたり子育てで楽しみなことは、「家族で思い出を作る」48.5%が最多。ついで、「子供に新たな体験をさせてあげられる」37.5%、「非日常の体験を一緒にする」36.3%等。

 コロナ禍で迎える夏休みにおける子育ての悩みでもっとも多かったのは、「子供のストレス発散方法」50.3%。このほか、「子供の運動不足」40.8%、「子供の遊び相手」38.5%、「外出時以外の過ごし方」37.8%。「子供と外出しづらいこと」37.3%等が続いている。

 コロナ禍の夏休みを楽しむための工夫を聞いたこところ、「外遊びをする」33.3%、「料理やお菓子作りをする」30.5%、「プールをする」24.3%、「協力して家事を行う」19.0%、「工作をする」18.0%等があがった。

 夏休み中の食事の悩みは、「食事のメニューを考える」47.5%が最多。ついで、「栄養が偏る」45.0%、「料理をする回数が増える」36.3%、「買い物が増える」22.8%、「料理をする時間が増える」19.3%等であった。

 夏休みに子供が食べることが多くなるお菓子は、「アイスクリーム」50.3%、「スナック菓子」47.8%、「チョコレート菓子」40.3%が多い。普段と比べて子供がお菓子を食べることが多くなることについて、75.8%が「気になる・やや気になる」と回答している。

 コロナ禍で子供の運動不足を「感じている・やや感じている」65.5%。「子供にもっと運動をさせたい・やや運動をさせたい」は80.1%にのぼる。

 現在、子供にスポーツをさせているのは約4割。子供にさせているスポーツは、「水泳・アーティスティックスイミング」16.3%がもっとも多く、「サッカー・フットサル」10.5%、「体操競技」5.8%等が続いた。一方で、子供に「スポーツをさせたい」は約6割。させたいスポーツは、「水泳・アーティスティックスイミング」23.3%、「ダンス・エアロビクス」13.0%、「体操競技」10.8%、「サッカー・フットサル」9.3%等が多い。

 家の中で子供がスポーツをしていると回答したのは約6割。「トランポリン(室内用)」18.5%、「ダンス」14.5%、「体操」13.0%等が多かった。
《外岡紘代》

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