新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種について、文部科学省は2021年7月12日からの週に新たに19大学が接種を開始すると発表した。千葉大学や名古屋大学、北海道大学等が接種を開始し、自大学の教職員・学生だけでなく近隣の教育関係者等にも接種対象を拡大する予定。 文部科学省は、新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種にあたり、地域の負担を軽減し、接種を加速化させるため、自治体接種に影響を与えないよう、医療従事者や会場等を自ら確保することを前提に、大学等におけるワクチン接種「大学拠点接種」を進めている。リシードで全文を読む
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