全国選抜小学生プログラミング大会3/6、地区予選参加者募集

 全国新聞社事業協議会(共同通信社加盟の地方新聞45社の事業部門で構成)は、「2021年度全国選抜小学生プログラミング大会」を開催する。各都道府県の地方大会で選ばれたファイナリストが、2022年3月6日に開催される全国大会に出場できる。

教育イベント 小学生
昨年度(2020年度)大会のようす
  • 昨年度(2020年度)大会のようす
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 全国新聞社事業協議会(共同通信社加盟の地方新聞45社の事業部門で構成)は、「2021年度全国選抜小学生プログラミング大会」を開催する。各都道府県の地方大会で選ばれたファイナリストが、2022年3月6日に開催される全国大会に出場できる。

 全国選抜小学生プログラミング大会は、子供たちのプログラミング的思考向上に寄与することが目的。昨年度(2020年度)は全国から673組の応募があり、33都府県の代表者がファイナリストとして全国大会に出場した。参加者からは、ふるさとへの思いがつまったものや社会課題の解決につながるような作品が多く集まったという。

 2021年度は経済産業省、総務省の後援、あいおいニッセイ同和損害保険会社、日本電気、クォンツ・リサーチ等の協賛を得て開催。「みんなのみらい」をテーマに、アイデアがつまった未来志向の作品を募集する。

 対象は全国の小学生。個人、団体いずれの形態でも応募でき、団体の場合は1チーム4名まで。地方予選は全国新聞社事業協議会に加盟する地方新聞社が主催する。地方新聞社が実施しない場合は共同通信社が審査を行う。

 地方予選の応募方法は都道府県により異なる。詳細はWebサイトで確認できる。

◆2021年度全国選抜小学生プログラミング大会
テーマ:みんなのみらい
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集する
応募資格:全国の小学生
応募スタイル:個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名まで
地方大会(予選):全国新聞社事業協議会に加盟する地方新聞社が主催。地方新聞社が実施しない場合は共同通信社が審査を行う
応募方法:Webサイトから確認できる
全国大会出場資格:地方大会(予選)で選出されたファイナリスト、地方新聞社が地方大会を実施しない県は共同通信が実施する地方大会で選出されたファイナリスト
※選抜大会であるため、都道府県ごとにファイナリストが選出されるわけではない
全国大会開催日:2022年3月6日(日)
全国大会の形態:オンライン方式
《外岡紘代》

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