性教育の保存版「子どもと性の話、はじめませんか?」発売

 Siblings合同会社は2021年7月22日、性教育メディア「命育」より「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」をCCCメディアハウスから発売する。幼児期・児童期・思春期に伝えたい性の知識や悩みを保存版としてまとめている。

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書籍「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」が7月22日発売
  • 書籍「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」が7月22日発売
  • 性教育メディア「命育」
 Siblings合同会社は2021年7月22日、性教育メディア「命育(めいいく)」より「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」をCCCメディアハウスから発売する。幼児期・児童期・思春期に伝えたい性の知識や悩みを保存版としてまとめている。

 「命育(めいいく)」とは、子供たちが性、妊娠・出産、人との関係性等を含む「命」についての正しい知識を身に付け、自ら性や命と向き合う力を育む教育。性教育メディア「命育」は、2019年3月の開設以来、幼児から中高生の子供をもつ保護者に向けて、医師専門家による性教育情報を発信している。

 「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」は、性教育メディア「命育」に寄せられた保護者の悩みや疑問を加え、専門家監修のもと書籍化した1冊。

 幼児期(3歳~就学前)、児童期(小学低学年~中学年)、思春期(小学高学年~高校生)にわけ、時期に応じて伝えておきたい性の知識や悩みについて、「子供への伝え方」にこだわって具体的に紹介している。著者は性教育サイト「命育」の宮原由紀代表、監修は産婦人科医の高橋幸子先生。

 性教育といっても、テーマは妊娠や避妊、性交だけでなく、「自分の体は自分のもの」「防犯の知識(プライベートゾーン)」「男女の体の違い」「性的同意」「急増している自画撮り問題」「性の多様性・ジェンダー」「ネットリテラシー」まで幅広く取り上げている。イラストを多用し、巻末には困ったときのホットラインや親子で遊びながら性の知識を学べる付録(PDFダウンロードあり)もある。

 幼児期ならその先の予備知識、児童期なら幼児期編からさかのぼって、思春期になった子供へのキャッチアップ性教育まで、保存版として使うことができる。定価は1,540円。全国の書店やAmazomから購入できる。

◆子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」
発売日:2021年7月22日(木・祝)
仕様:四六判、並製
ページ数:312ページ
ISBN:978-4-484-21219-7
定価:1,540円(税込)
《奥山直美》

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