【大学受験2022】進研模試「合格可能性偏差値」10月版

 ベネッセマナビジョンは2021年11月24日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が82、理科三類が88。

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 ベネッセマナビジョンは2021年11月24日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が82、理科三類が88。

 合格可能性判定基準は、進研模試(第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月)のデータと2021年度入試結果データをあわせて分析したもの。合格可能性をA(80%以上)からE(20%未満)の5段階判定で示している。記述総合判定は、大学入学共通テストと個別試験を合わせた教科(科目)を模試の出題配点で集計した判定。2次傾斜は、志望校の個別試験の入試科目配点で集計した判定。ドッキングは、マーク模試を大学入学共通テストに、記述模試を個別試験に見立て、志望校の入試科目の配点で集計した判定。

 記述総合判定で合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大学は文科一類が82、文科二類が81、文科三類が81、理科一類が83、理科二類が82、理科三類が88。

 京都大学は、文・前が80、法・前が81、法・後が84、経済・前が80、教育・前が79、総合人間・前が79、理・前が79、工・前が78、医・前が87、薬・前が79、農・前が77。

 慶應義塾大学は、文が85、法が86、総合政策が84、経済が85、商が82、理工が80、環境情報が83、医が91、薬が80、看護医療が73。

 早稲田大学は、文が83、文化構想が83、法が84、政治経済が85、商が83、社会科学が83、教育が80、人間科学が78、国際教養が83、基幹理工が80、創造理工が79、先進理工が81、スポーツが73。

 なお、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特色や入試科目、学費、奨学金等受験に必要な情報を確認できる。
《桑田あや》

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