2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が、2022年1月15日と16日に行われた。大学入試センターによると、2022年1月16日午後8時現在、スマートフォンの使用、カンニング等で3人の不正行為が発覚した。不正行為をした場合は、すべての教科・科目の成績が無効となる。 不正行為が発覚したのは、共通テスト1日目の1月15日に三重県で1人、神奈川県で1人、2日目の1月16日に徳島県で1人の合計3人。三重県ではスマートフォンを使用、神奈川県では「解答はじめ」の指示より前にICプレーヤーを作動および解答を開始した。また、徳島県では他の受験者の答案の覗き込みをした。 不正行為をした場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、それ以後の受験はできなくなる。また、受験した大学入学共通テストのすべての教科・科目の成績が無効となる。 今回の共通テストには大学708大学、専門職大学7大学、短期大学149大学の計864大学が参加し、前年度(2021年度)より4,878人減の53万367人が志願した。2022年3月高等学校等卒業見込者(現役生)の志願者は全体の84.7%の44万9,369人。大学入学共通テスト2022 特集大学受験 特集
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