「デジタルえほんアワード2022」作品募集…8/19締切

 国際デジタルえほんフェア実行委員会は2022年5月19日、「デジタルえほんアワード2022」の作品募集を開始した。締切りは8月19日。一般部門、キッズ部門の2部門で「楽しい!」「⾒たことがない!」「世界が広がる!」ようなデジタルえほん作品を世界中から募集する。

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 国際デジタルえほんフェア実行委員会は2022年5月19日、「デジタルえほんアワード2022」の作品募集を開始した。締切りは8月19日。一般部門、キッズ部門の2部門で「楽しい!」「⾒たことがない!」「世界が広がる!」ようなデジタルえほん作品を世界中から募集する。

 「デジタルえほんアワード」は、子供向けデジタル表現の総称である「デジタルえほん」という新しい表現方法の開拓と発展を目的に創設されたコンテスト。これまで、最大で世界34か国から応募があり(2019年開催)、世界中に広がるデジタルえほんクリエイターの登⻯⾨として、また国際的なアワードとして年々成長を遂げている。

 応募部門は、個人・チーム・団体・法人等問わず誰でも応募可能な「一般部門」と、中学生以下対象の「キッズ部門」の2部門。いずれも、国籍・年齢・性別等は問わず、キッズ部門は学校・塾・チーム等の応募も可能。

 募集作品は、8月19日までに制作された「デジタルえほん」作品。パソコン、タブレット、スマートフォン、電子書籍、デジタルサイネージ、電子黒板、テレビ等、あらゆるデジタルデバイスを含む子供向けデジタル表現であれば応募可能。過去の応募作品例では、アプリケーション、映像、Webコンテンツ、デジタルトイ、展示、空間演出等、さまざまなデジタルえほん作品が寄せられている。

 各部門、優秀作品をグランプリ、準グランプリとして表彰する他、一般部門ではラフ&ピース マザー賞、審査員特別賞等が贈られる。審査員は、KADOKAWA取締役会⻑・⾓川歴彦氏、絵本作家・いしかわこうじ氏、お笑い芸人・漫画家の矢部太郎氏(カラテカ)、国際デジタルえほんフェア実⾏委員⻑・CANVAS代表・慶應義塾⼤学教授の⽯⼾奈々⼦氏等が務める。

 応募内容や応募方法等の詳細は「デジタルえほんアワード」のWebサイトで確認できる。締切りは8月19日。結果は10月下旬に公開予定。表彰式の日程や会場等は決定次第、Webサイトにて発表する。

◆デジタルえほんアワード2022
募集部門:
・一般部門(個人・チーム・団体・法人、国籍・年齢・性別等不問)
・キッズ部門(中学生以下で国籍・年齢・性別等不問。学校・塾・チーム等の応募も可)
募集作品:2022年8月19日までに制作された「デジタルえほん」作品
(パソコン、タブレット、スマートフォン、電子書籍、デジタルサイネージ、電子黒板、テレビ等、あらゆるデジタルデバイスを含む子供向けデジタル表現を含む)
応募締切:2022年8月19日(金)
結果発表:2022年10月下旬予定


《畑山望》

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