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【夏休み2026】北海道科学大、夜のキャンパス開放7/24…アニメ制作も

 北海道科学大学は2026年7月24日、札幌市手稲区のキャンパスで地域開放イベント「キャンパスひらこうナイト2026」を開催する。ものづくりやアニメ制作など、大学の学びを親子で楽しく体験できる5つのプログラムを用意し、夏の夕暮れにキャンパスを地域住民へ開放する。

教育イベント 小学生
北海道科学大学「キャンパスひらこうナイト」
  • 北海道科学大学「キャンパスひらこうナイト」
  • 各プログラムの実施場所

 北海道科学大学は2026年7月24日、札幌市手稲区のキャンパスで地域開放イベント「キャンパスひらこうナイト2026」を開催する。ものづくりやアニメ制作など、大学の学びを親子で楽しく体験できる5つのプログラムを用意し、夏の夕暮れにキャンパスを地域住民へ開放する。

 同イベントは、これまで大学が参画してきたカルチャーナイトの開催中止を受け、同大学独自の地域開放イベントとして実施するもの。大学の教育・研究活動を地域の人々に広く知ってもらい、特に子供たちに科学技術やデザインの面白さを体験してもらうことを目的としている。

 当日は、午後4時30分から午後6時にかけて4つの体験プログラムが同時に行われる。工学部機械工学科による「紙コップロボで体験するものづくりと機械工学」では、紙コップを使った動くロボットづくりを通して、回転や振動といった身近な「動くしくみ」を学ぶことができる。工学部都市環境学科の「自分だけの街をつくってみよう」は、ペーパークラフトで街をつくりながら、暮らしを支える都市環境について考えるプログラムで、事前申込制となっている。

 保健医療学部臨床工学科は「いのちのエンジニア 臨床工学技士のお仕事体験」を実施。医療機器の専門職である臨床工学技士の仕事に触れ、AEDのペーパークラフト作りを体験できる。未来デザイン学部メディアデザイン学科の倉本浩平教授が担当する「世界でたったひとつのアニメづくり ~for キッズ~」は、小学生を対象としたワークショップ。ストップモーションアニメーションの制作を体験し、自分だけの映像作品を完成させる。

 午後6時30分からは、E棟1階ホールでショートフィルム上映会「サマードリーム -ひと夏のぼうけん-」が開催される。札幌国際短編映画祭からセレクトされたアニメ作品を大画面で上映し、倉本浩平教授による解説も行われる。受付は午後6時から開始する。

 各プログラムの詳細は、北海道科学大学のWebサイトで確認できる。

◆キャンパスひらこうナイト2026
開催日:2026年7月24日(金)16:30~
会場:北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
体験プログラム共通:16:30~18:00
ショートフィルム上映会:18:30~19:30(受付18:00~)E棟1階ホール

《吹野准》

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