宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)は2026年8月20日、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」を開催する。対象は、小中高生とその保護者。定員180名(抽選制)。参加費無料。申込期限は8月2日。YouTubeライブ配信予定。
「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」では、2026年1月に第73・74次ISS長期滞在を終え帰還した油井亀美也宇宙飛行士が、ISSでの最新の活動のようすや将来の宇宙探査につながるミッションを中心に報告。JAXA職員、国立天文台研究者らによるトークセッションなども行う。
そのほか、月探査や火星探査に携わる研究者による講演を通じて、人類が次に目指す宇宙探査の姿をわかりやすく伝える。モデレータは、油井宇宙飛行士と親交のある京都産業大学神山宇宙科学研究所所長/国立天文台名誉教授の渡部潤一氏が務める。
宇宙飛行士や研究者、参加者が一緒に、未来の宇宙探査について考える特別な機会になるという。
対象は、小中高生とその保護者(小学生、中学生は必ず保護者同伴で申し込む)。定員180人。応募者多数の場合は抽選となる。参加費無料。当日は、来場順での案内となる(会場内は自由席)。応募状況により、立ち見での参加になる場合がある。
申込期限は8月2日。Webサイトより申し込む。なお、抽選結果発表は8月5日ごろを予定している。
◆国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―
日時:2026年8月20日(木)15:30~17:50(予定)
会場:国立天文台 三鷹キャンパス(東京都三鷹市大沢2-21-1)
※国立天文台 公式YouTubeチャンネルでのライブ配信を予定
対象:小中高生とその保護者(小学生、中学生は必ず保護者同伴で申し込む)
定員:180名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込期限:2026年8月2日(日)
※抽選結果は、2026年8月5日(水)ごろを予定
申込方法:JAXAのWebサイトより申し込む

