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2024年12月17日から2025年1月13日まで、国立科学博物館(東京・上野公園)にて、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」、そしてNASAの「オシリス・レックス」が持ち帰った小惑星イトカワ、リュウグウ、ベヌーのサンプルを同時に一般公開する企画展が開催される。
「こども未来戦略」に基づき、「こども誰でも通園制度」が新たに創設されることになった。全国での本格実施を見据えた試行的事業には、2024年9月30日現在、118自治体が参加している。12月9日には、「こども誰でも通園制度」のロゴマークが発表された。
立命館大学入学センターは2024年12月11日、2026年度の入学試験において新たな試験方式を導入することを発表した。新たに設ける「学部個別配点方式(情報型)」では、同大学独自の作問による「情報」が出題教科に加わる。この方式は、2026年2月7日に実施予定であり、現時点での対象学部は文系と理系に分かれている。
2025年1月11日、東京都渋谷区にて柳井正財団が主催する「柳井正財団海外奨学金説明会」が開催される。同説明会では、柳井正財団の奨学金制度についての説明が行われるほか、海外大学に在籍する奨学生による体験談も披露される。説明会後には、参加者が個別に相談できるブレイクアウトルームも設けられる予定だ。
Zoomを利用したオンラインイベント「ともがくフェス」が2024年12月20日に開催される。同イベントは、小学1年生から6年生を対象に、全国の仲間とつながりながら学習を楽しむことを目的としている。参加無料。
大学通信は2024年12月9日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「生徒や保護者の満足度が高い中高一貫校」を発表した。3位は市川(千葉・共学)、4位は駒込(東京・共学)、5位は桜丘(東京・共学)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中学や高校在学時に留学やホームステイをしたいと考えたとき、学校や、在住の自治体によるプログラムという選択肢をご存じの方も多いだろう。では、国内の大学進学後に、海外で学びたいという意欲をもった学生が留学するにはどのような道があるのだろうか。
新卒採用マーケットにおいて、2025年卒の就職・採用戦線が注目されている。企業の採用意欲は依然として旺盛であり、内定率は過去最高を記録した。採用市場の早期化が進行し、企業と学生の双方に影響を与えている。
代々木ゼミナールは、2024年1月19日から26日までの期間において、高校1年生および高校2年生(中学3年生を含む)を対象に「共通テストチャレンジ」をオンラインで実施する。受験は自宅で行い、成績はWeb上で確認できる仕組みとなっている。
新しい学習指導要領に対応した最初の試験となる2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト。前年度にはない注意点などもあることから、大学入試センターは志願者向けに資料「受験上の注意」、説明動画「試験当日の注意点」などを掲載し、確認・視聴するよう呼びかけている。
第一ゼミグループの高校生向け特別講演会「ドラゴン桜式!東大合格者が教える大学受験必勝法」が2024年12月21日にオンラインで開催される。「ドラゴン桜」のモデル西岡壱誠氏が今からできる自分にあった学習などを自身の経験から語る。参加無料、申込みは12月20日まで。
NTTドコモのモバイル社会研究所が2024年12月9日に発表した調査結果より、若年層や男性において「友人は多いほうがよい」と考える割合が高く、SNSでの発信頻度にも影響を与えていることが明らかになった。
講談社の動く図鑑MOVEシリーズから最新刊「恐竜 新訂二版」が2024年11月28日発売された。この新刊の発売を記念して、2025年1月26日に小学生を対象とした無料のオンライン講座が開催される。イベントは、各界の専門家による小中学生向けオンライン授業を提供する「キッズウィークエンド」とのコラボ開催となる。
大学入試センターは2024年12月9日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストについて、東日本大震災にともなう措置を公表した。東日本大震災で被災した志願者本人を対象に、検定料と成績通知手数料を免除する。申請期間は12月16日~2025年1月27日。
神奈川県横須賀市と三浦郡葉山町にまたがる湘南国際村BC地区の「仮設駐車場」および「めぐりの森の一部」を利活用する事業者について、選定評価委員会での審査を経て、優先交渉権者が選定された。今回の選定により、同地区にはインターナショナルスクールが設立される予定である。
第一三共ヘルスケアは、年末年始の旅行シーズンを前に「海外旅行と体調管理に関する意識調査」を実施した。調査によれば、過去10年以内に海外旅行を経験した人のうち、2024年の年末年始に海外旅行を予定している人は52.7%にのぼる。人気の旅行先としては「韓国」(14.0%)、「台湾」(12.3%)、「ハワイ」(10.3%)が上位にランクインした。