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人事院は2025年5月30日、2025年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況を発表した。合格者数トップは「東京大学」で171人、ついで「京都大学」112人、合格者の64.9%を国立大出身者が占めた。
日本女子大学は2025年度より、地方からの進学者を対象とした「日本女子大学入学前予約型給付奨学金」の運用を開始する。この奨学金は、入学前に原則4年間の給付を約束するもので、高い学修意欲を有する地方出身の進学者の経済的な不安を軽減し、経済的な理由で本学への進学を諦めることのないよう支援することを目的としている。
神戸学院大学は2025年6月2日、2025年度一般選抜入試の前期日程「日本史」で出題ミスがあったことを公表した。正答を1つ選択させる問題で正答が2つあることが発覚したため、日本史を選択した受験者全員を正答として再度合格判定を行い、新たに18人を合格にした。
北海道大学の8研究所・センターなどは、北大祭開催中の2025年6月7日に合同で一般公開を開催する。工作や実験、研究者によるサイエンストークなど、子供も大人も楽しみながら科学にふれることができる。事前申込不要、参加費無料。
東京薬科大学は、薬剤師の地域偏在の解消を目指し、2026年度入学者選抜より県内に薬系大学・薬学部が設置されていない山梨県・茨城県・長野県に在住する高校生を対象とした「地域枠選抜」を新たに実施する。
教育出版の旺文社は2025年6月2日より、2025年度英検第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。新設級「準2級プラス」にも対応している。
東京都教育委員会は2025年5月30日、海外帰国生徒を対象とした2025年度(令和7年度)第2学期都立高校「転学・編入学」募集に関する情報を公表した。三田、竹早、日野台の3校で実施。募集人員は各校・学年ごとに異なる。なお、今回、都立国際高校は募集を行わない。
文部科学省は2025年6月2日、官民協働で留学を支援する2025年度第10期「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。高校生等対象部門は市川(千葉県)12人、広島叡智学園(広島県)11人など計404校で717人が採用された。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校は、2024年度の進路実績をWebサイトで公開した。東京大学に7名、旧帝大に23名、早慶に82名が合格した。
勉強ノート共有アプリ「Clearnote」をご存知だろうか。2013年にサービス開始した学生同士がノートを公開・共有しながら、学びあう人気アプリだ。月100万人以上が利用する「Clearnote」の人気の秘密は? 2025年6月に始まるキャンペーンも紹介する。
筑波大学は2025年7月30日から8月1日にかけて「高校生科学体験プログラム2025」を筑波キャンパスにて開催する。大学の研究室で医科学研究に触れるという。応募条件は3日間の全日程に参加できることなど。応募者多数の場合は選考あり。申込期限は6月13日。
日本工学院とワコムは「高校生イラストコンテスト2025」を開催する。テーマは「季節」。未発表のイラスト、オリジナル作品を2025年8月31日まで受け付ける。生成系AIを使用した作品は不可。グランプリ作品には賞品としてMacbook Airを贈呈など。
厚生労働省は2025年7月22日から8月29日の間、「夏の職場経験」を開催する。対象は医系技官を将来の選択肢として考えている医師・医学生で、月から金の1週間を基本単位とする。7月4日午前10時まで申込フォームより受け付ける。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年6月2日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第222回の配信を公開した。渋谷区立神南小学校の鍋谷正尉先生をゲストに迎え、先生の働き方の課題点と解決するためのカギについて迫る。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2025年7月12日と13日、オープンキャンパスを開催する。特別企画では、APU生×StudyInネイティブ英会話スペシャル対談!「清家とアンジーがAPUにやってくる!」を7月12日に実施する。事前申込制。
日ごろ目にしたり口にしたりしているモノが実際にできあがるまでの工程を見学できる工場見学は、子供から大人まで楽しめるものが多い。今回は、お菓子や飲料工場など、おもに首都圏にて無料で楽しめるスポットを紹介しよう。