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平成29年3月7日、島根県で平成29年度(2017年度)公立高校高等学校入学者選抜の学力検査が実施される。島根県は、平成29年度入試より入学者選抜方式を変更している。受検生が、より自分に合った進路や、公立高校を選択しやすくするための措置だという。
小学館は2月15日、小学生全学年に対応した新学習雑誌「小学8年生」を創刊する。あらゆる数字に変化するデジタルの「8」を雑誌タイトルに採用し、2~6年生の子どもが学年を問わずに楽しめる付録や特集がコンセプトとなっている。
2016年10月7日に発売が開始され、わずか2ヶ月足らずで国内累計販売個数が10万個を突破した、「うまれて!ウーモ」。娘には内緒で入手し、一緒に育ててみることにした。2017年3月末に発売予定の、ウーモ第2弾情報もご紹介。
東京書籍と凸版印刷は、地方自治体向けの地域産業振興支援サービス「しごとしらべ」を共同開発し、3月から提供開始する。小中高生の地域産業への理解を促進し、地元の就業者確保を図る。利用価格は200万円から。
日能研(東海地区)は3月19日、「私立中学入試結果報告会」を開催する。小学生の保護者に向けて、2017年の首都圏・関西地区の中学入試概況、入試傾向を伝える。申し込みはWebサイトから、参加費は無料。
文部科学省は平成29年2月13日から3月5日の期間、「教科書の改善について(論点整理)」へのパブリックコメントを実施する。意見募集実施要領や提出様式は電子政府の総合窓口「e-GOV」に掲載されており、意見の提出は電子メール・郵送・FAXのいずれかで行う。
東京私立中学高等学校協会は2月13日、都内私立高等学校第2次募集(第1回)の実施校一覧を掲載した。1月26日の時点で、全日制の男子校1校、女子校11校、男女校7校の計19校が2次募集を実施する。
中高生向けのプログラミング教育を行うライフイズテックは、感情認識人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用したプログラミング教育プログラムを開発し、静岡県藤枝市の公立中学校へ提供した。
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「kidsly(キッズリー)」が行ったアンケートによると、保活を開始するタイミングについてと、園見学数については、いずれも2極化傾向にあることが明らかになった。
中央教育審議会の特別部会により創設が検討されている「専門職業大学・専門職大学(いずれも仮称)」について、高校教員の認知率が64.6%であることがリクルートマーケティングパートナーズの調査により明らかになった。
プログラミングクラブネットワークは2月13日、プログラミング講師のための「PCNオフィシャル講師認定制度」を開始した。認定後は、PCN公認の講師「PCNメンター」として、日本と世界でプログラミング教育活動ができる。
教育機関に各種コンテンツ・ソリューションを提供するエデュケーショナルネットワークは、小学生向け英語学習アプリ「プリトレ小学英語」を発売した。おもな対象は小学校5・6年生。
TOMASや伸芽会などを運営するリソー教育グループは、復興支援チャリティーイベント「第18回トーマス・コンサート」を4月1日に開催。年中児から高校生とその家族1,800名を抽選で無料招待する。演奏はシエナ・ウインド・オーケストラ。
北海道教育委員会は平成29年2月14日、平成29年度(2017年度)北海道立高等学校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。1月27日に発表された当初倍率と比較すると、札幌西が1.6倍から1.5倍、札幌東と札幌北が1.4倍から1.3倍に下がった。
ライフイズテックは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの協力で3月11、12日、中高生のためのプログラミング教育ワークショップ「VR CAMP with PlayStation VR」を開催する。ゲームを作り、バーチャルリアリティ(VR)システムで実現する楽しさが体験できる。
埼玉県消費生活支援センターは、除菌に関する消費者意識アンケートおよび除菌ウエットティッシュの効果検証テストを実施した。多くの消費者が、細菌とカビの区別なく、除菌によって大部分の菌が取り除かれると考えていることが明らかとなった。
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