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理系大学院生の4人に1人が、大学入学前に大学院進学を決めていることが、全国院生生活実態調査の結果からわかった。「大学院進学が当たり前だと思った」という回答も4割を超え、修士課程を含め「大学6年間」ととらえる考えが浸透しつつあるようだ。
日本マイクロソフトは7月1日、日本大学の全学生約10万人が利用する学生向けクラウドサービスの基盤として「Office 365 Education」を導入したと発表した。学生による偶発的なソフトウェアの不正利用防止を目指す。
TOEFLテストを開発・運営する米ETSと、TOEFLテスト日本事務局である国際教育交換協議会(CIEE)は、英語教員向けのTOEFL iBT教授法ワークショップを9月から11月に国内5都市で開催する。
スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』の完成記者会見が7月2日に都内で開催された。ジブリ作品にして初めて宮崎駿、高畑勲の両巨頭が携わっていない本作について両氏のメントが紹介された。
ベネッセホールディングスは7月2日、代表取締役会長兼社長 原田泳幸氏による同グループの経営方針についての説明会を開催した。そこでは、事業ごとに縦割りだった組織を再編し、グループのシナジーを強化する方針、進研ゼミの独自性を生かした戦略などが発表された。
タカラトミーが2014年6月の新商品として発売した幼児向けダッシュボード型アナログドライブシミュレータ「ぼくのカーナビドライブ」。30年以上も前に発売され、大ヒットを記録した「ドライビングターボ」を現代版にアレンジしたものだ。
JICA国際緊急援助隊事務局と地球ひろばは、夏休みの子ども向けイベント「それいけ!国際緊急援助隊」を8月2日、JICA市ヶ谷ビル(東京都新宿区)で開催する。参加は無料、事前予約制。
大規模公開オンライン講座提供サイト「gacco(ガッコ)」第4弾講座として、北海道大学の重田勝介准教授らによる「オープンエデュケーションと未来の学び」が7月7日に開講される。
あと1か月足らずで夏休み。ベネッセが行った調査結果によると、子どもが一番苦労していた宿題は、1位「自由研究」で、4割以上が8月下旬過ぎまでかかっていたことが明らかになった。
甲南大学理工学部は8月22日、物理・生物・化学の各科学分野の実験を行う「一日科学体験2014」を開催する。対象は高校生だが、教員も参加可能。参加費は無料。
ベネッセホールディングスは7月2日、代表取締役会長兼社長 原田泳幸氏による同グループの経営方針についての説明会を開催した。教育事業に関わる部分の概要を紹介する。
鈴鹿サーキットは6月30日、夏シーズンに向けて7月5日からオープンする”冒険プール”「アクア・アドベンチャー」を報道陣に公開した。自然の地形を活かし、山、川、滝があるプールや、ダイナミックな水遊びができる。
関西国際空港は、A380が期間限定で就航するのにあわせて、エアバスの魅力を紹介するイベント「夏の大エアバスフェア in Sky View」を7月1日から9月7日に開催する。シミュレーターゲームやポスター展、セミナーイベントなどが予定されている。
慶應義塾大学は高校生・受験生を対象に大学で学ぶ講義を体験してもらおうと「講義入門2014」を8月20日に開催する。講義は日吉キャンパスで行われ、定員は各講義200人程度となっており、事前申込みが必要だ。
夏休み期間中の親の不在時に「子どもだけでお留守番をさせる」割合は53%で、高学年では66.3%に上ることが、アクサダイレクト生命保険が7月1日に発表した「小学生の夏休みの過ごし方調査」より明らかになった。
文部科学省は7月1日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の選考結果を公表した。1,700人の応募学生の中から、323人が第1期生として選ばれた。
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