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長崎県教育委員会は12月17日、2013年度長崎県立中学校入学者選抜の志願状況について発表した。志願倍率は3.3倍で、もっとも志願倍率が高かったのは、長崎東中学校で3.6倍となった。
佐賀県武雄市教育委員会は12月14日、2012年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)と県内学習状況調査について、学校別の結果を市のホームページで公表した。保護者の67%が学校別公表を要望したためという。
東京農工大学では、ホームページ上に「科学なんでも相談室」を設けている。中高生が科学にまつわる疑問や知りたいことをメールで質問すると、大学の教授陣が分かりやすく解説してくれる。
文部科学省は、北海道・東北地域の教育関係者を対象とした、ICTを活用した教育事例の発表会を2013年1月25日、札幌市男女共同参画センターで開催する。
日本ペンクラブとGoogleは12月17日、「Google図書館プロジェクト」でデジタル化された日本語作品の利用について、著作者の懸念を解決し協力関係を構築することで合意したという共同声明を発表した。著作権者から要請があった場合には、速やかにGoogleが削除するという。
文部科学省は12月17日、高校生の基礎学力を把握し、定着を目指すため、全国共通テスト導入の方針を示した。共通テストは、全高校共通の必履修教科である国語、数学、外国語が軸になる見通し。
eラーニング戦略研究所は12月18日、教育現場におけるゲーミフィケーション活用の実態調査結果を発表した。「ゲーミフィケーション」の効果について、73.4%が「効果はある」と回答したことが明らかになった。
子育て応援とうきょう会議は2013年1月26日、子どもたちを健やかに育む社会の実現を目指すため、「子供未来とうきょうメッセ2013」を東京国際フォーラムで開催する。
キッザニア甲子園(兵庫県西宮市)では、新年最初の営業となる1月1日の16時30分に、大人より一足先に仕事始めを迎える子どもたちが、2013年も健康で元気に仕事ができることを祈願して、仕事始めの鏡開きを開催する。
日本教育工学振興会(JAPET)は12月17日、「第15回コンピュータ教育実践アイディア賞」の審査結果を発表した。文部科学大臣賞は、兵庫県西宮市立上ヶ原南小学校の松本榮次教諭による実践事例「冬の夜空を観察しよう」が受賞した。
福岡県教育庁は12月17日、2013年度福岡県立中学校と福岡県立中等教育学校志願状況を発表した。志願倍率は2.31倍で、もっとも志願倍率が高かったのは、門司学園中学校で2.79倍となった。
第3回の今回は、スマートフォンやパソコンで大学受験対策の定番教材の要点が学べる「大学受験倶楽部」の「ザ・ドリル」を題材に、「スマホを使った学習効果と期待」について紹介する。
日本RV協会は、熊本県山鹿市にある「温泉プラザ山鹿」屋外駐車場内に同協会で認定した第3号「RVパークやまが」を12月22日よりオープンすると発表した。
静岡県教育委員会は、2013年度の静岡県立併設型高等学校および沼津市立沼津高等学校の入学者選抜の定員を発表。静岡県の併設型公立高校(中高一貫校)は、県立清水南高校、県立浜松西高校、市立沼津高校の3校。合計外部募集数は前年度と変わらず301名だという。
大阪の千里中央で12月23日(日)、NPO団体ZOO CAN DREAM PROJECTによる「親子どうぶつ体験教室」が行われる。鳥の羽根のストラップ作りやチンパンジーの道具使用を体験できる。場所は千里文化センターコラボで行われ、4歳以上の親子が対象。
伸芽会は、新年長・新年中・3歳児を対象とした2月の公開模擬テストの日程を発表した。3歳児向け発達度診断テストや新年長児向けの小学受験向け模試などが用意されており、Webサイトよりテスト5日前まで申込み可能。
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