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カシオ計算機は2019年1月25日より、電子辞書“EX-word(エクスワード)”シリーズの新製品として、英検対策コンテンツを拡充した高校生モデルなど14機種を順次販売する。店頭予想価格は、高校生モデルが3万8,000円前後。
埼玉県は2019年1月8日、2019年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を発表した。1月4日時点の応募状況は、募集人員3,438人に対し、応募者数3万7,937人。前年同時期と比べて応募者数は1,909人増加している。
中央大学は2018年12月21日、法学部の都心移転計画について発表した。文京区大塚1丁目の新校地と後楽園キャンパスへの法学部移転が確定する見通し。2023年度からの移転に向けて準備を進めていくという。
大阪市教育委員会は2018年12月27日、大阪市立水都国際中学校と大阪市立咲くやこの花中学校の2019年度入学者選抜における志願状況を発表した。志願倍率は水都国際が6.34倍、咲くやこの花が4.25倍。
進学研究会が運営する高校受験生向け情報提供サイト「高校情報ステーション」は2018年12月27日、都立高校と千葉県立高校、私立高校入試の面接状況と作文・小論文課題一覧を掲載した。誰でも無料で閲覧できる。
神戸大学は2018年12月27日、医学部医学科の2018年度推薦入試(地域特別枠)の書類審査で不適切な点があったとして調査した結果、新たに受験生2名が最終選抜合格者になったと発表した。
中高生の運動部活動で、勝利志向の生徒は7割にのぼり、楽しみ志向の生徒と比べて活動頻度が高く、長時間の傾向にあることが、笹川スポーツ財団の調査結果より明らかになった。勝利志向の生徒は「疲れがたまる」などの悩みや不満を感じているという。
東京都は2018年12月25日、「年男・年女人口」と「新成人人口」の人口推計を発表した。2019年1日1日現在、東京都の年男は54万2千人、年女は56万6千人、新成人人口は12万1千人にのぼる。新成人人口は前年と比べて2千人増加している。
文部科学省は2018年12月20日、2019年度国公立大学入学者選抜の概要を発表した。国立82大学と公立90大学で計12万6,690人募集する。東京外国語大学(国際日本)や横浜市立大学(国際教養、国際商、理)などで新たに推薦入試を行う。
厚生労働省は、2018年12月10日から16日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は3.35となり、前週の1.70と比べて約2倍に増加。都道府県別にみると、「北海道」が9.59ともっとも多い。
東京理科大学は2018年12月19日、2021年度入学者選抜の実施方針を発表した。一般選抜は、A・B・C・グローバル方式の4つの制度とし、A方式では全学部で「大学入学共通テスト」を利用、グローバル方式では英語外部試験を活用する。
文部科学省は2018年12月20日、平成30年度(2018年度)「職業実践力育成プログラム」(BP)として、東北大学や大阪大学、早稲田大学などの32課程を認定した。大学などで社会人の学び直しを推進する。
キッザニア東京は、16歳以上を対象とした「大人のキッザニア」を2019年1月16日に開催する。入場料金は5,000円(税別、500円割引クーポン付)。予約は先着順で、2018年12月21日正午よりWebサイトにて受付を開始する。
トーンモバイルは2018年12月19日、機械学習を利用して子どもの日常生活とネット生活の安全を守るスマートフォンサービス「TONEあんしんAI」を拡張・強化したと発表した。子どもの異常な移動を検知し、保護者に警告する新機能を実装している。
医学部の不正入試を受けて、追加合格により募集定員が減少していることについて、柴山昌彦文部科学大臣は2018年12月18日の記者会見で、政府全体の方針を踏まえると「定員増は極めて困難」と述べた。
文部科学省は2018年12月17日、スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラムで10校に表彰を行ったと発表した。もっとも優秀な発表を行った立命館慶祥中学校・高等学校に文部科学大臣賞を授与した。