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千葉県は2022年11月4日、ヤングケアラー県内実態調査の結果概要(速報値)を公表した。お世話をしている人が「いる」と回答したのは、小学6年生が14.6%、中学2年生が13.6%、高校2年生が10.5%だった。
TACは2022年12月、教員採用試験を受験する人に向けた無料オンラインセミナー「論文・面接試験委員の本音」を開催する。どうすれば難関の人物試験で高評価を得られるのかについて、“採点者” の視点からアプローチする。セミナーは12月に3回開催し、参加は無料。
茨城県教育委員会は2022年10月28日、2023年度(令和5年度)茨城県立高校の第1学年募集定員の見込みと学級数減等について発表した。2023年度は全日制課程で1万7,710人を募集する見込み。前年(2022年)より40人減、学級数は1学級減らす。
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は2022年10月25日、中学受験を目指す子供をもつ保護者を対象にしたアンケート「健康管理」の結果を公表した。結果について解説も行い、保護者へアドバイスをしている。
日本漢字能力検定協会は2022年12月18日、京都大学大学院医学研究科(臨床神経学・精神医学)との共催シンポジウム「人生100年時代 なぜ今、漢字の手書きが重要なのか?~基礎学力の形成から認知症予防まで~」を行う。京都大学およびオンラインにて開催する。
サンリオは2023年3月、英語教材「Sanrio English Master(サンリオイングリッシュマスター)」を発売する。0歳~8歳から学べるオールイングリッシュの動画・絵本や連動した教具等、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で学ぶ」教材となっている。
小学館が運営する育児メディア「HugKum」(はぐくむ)の「無料ドリル」にてこのほど、未就学向け「ドラえもんと やってみよう!」のはじめてドリルシリーズの一部を追加した。提供は2023年10月までの期間限定。
早稲田大学と慶應義塾大学は「早慶和書電子化推進コンソーシアム」において、2022年10月から期間限定で、約1,200点のコンテンツ提供を開始する。出版社との対話を通じて、電子書籍(和書)の課題を図書館と出版社の双方にとってプラスとなる形で解消することを目指す。
東京都は2022年11月23日、「こどもシンポジウム ティーンズ・アクションTOKYO2022」を東京ウィメンズプラザで開催する。10代の視点で東京都の子供・子育て支援施策等について発表する。来場型の他にオンライン参加も可能。参加は無料。
秋の文化祭シーズン。2022度の私立中学校等の文化祭は新型コロナウイルス感染症の影響から、一般公開を見送ったり、定員を設けたりしている学校が多い。すでに定員になっている中学校も多いが、まだ間に合う首都圏の中学校の文化祭情報をまとめた。
愛知県教育委員会は2022年10月17日、同教育委員会会議において、2023年度(令和5年度)愛知県公立高等学校入学者の募集について、出願や各高等学校・学科ごとの募集人員等を決定した。前年度からの変更点についても公表している。
ピープルは2022年10月17日、「いきなり自転車」の12インチと14インチにおいて、指を差し込む事故が発生したため、保護パーツを無償で提供することを公表。保護パーツは12月中旬から発送を予定している。
noteは2022年11月30日まで、読書感想作品を募集する投稿コンテスト「#読書の秋2022」を開催。全国の書店と連動し、読書の秋を盛り上げる。「今こそ読んでほしい、この本。」をテーマに、出版社や各ジャンルで活躍しているクリエイターが推薦図書を選出している。
朝日新聞出版は2022年10月15日、小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ11月号」を発売した。特集は「憲法を変えるってどういうこと?」。憲法は中学入試でも頻出のテーマで、各国の憲法を比較している。
モバイルブック・ジェーピーは、絵本「モチモチの木」「花さき山」(ともに斎藤隆介作・滝平二郎絵)のNFT付きプリモアート(高精彩複製画)展示会を丸善丸の内本店で開催している。展示は2022年12月末まで。展示期間中はECサイトにて、同商品の第二期販売を行う。
秋は学園祭のシーズン。2022年度は、多くの大学で新型コロナウイルス感染症の対策を施し、対面式で開催する。「関関同立」と大学群で呼ばれる関西の4大学と近畿大学の学園祭情報をまとめた。