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厚生労働省は2022年12月22日、2022年度「ヤングケアラー認知度向上のための広報啓発」について公表した。2022年度はヤングケアラー当事者のインタビュー動画の配信や「オンライン交流イベント」を開催する。
長崎県は2022年11月25日、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象とした2023年度(令和5年度)公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果を発表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、佐世保工業(土木)1.70倍だった。
青森県教育委員会は2022年12月1日、県内中学校等卒業予定者の進路志望状況(第1次調査)の結果をまとめた報告書を公表した。学校・学科別の進学志望倍率は、青森南(普通)1.69倍がもっとも高かった。その他、青森(普通)1.25倍、弘前(普通)1.34倍等となった。
栄光ゼミナールは2023年1月21日・22日、年長児と保護者を対象にした「はじめてのテスト+入学前のじっけん」を各教室で開催する。小学校入学までに身に付けておきたい算数・国語の基礎を学ぶ他、理科実験や保護者向けのセミナーを行う。参加は無料。
立命館大学は、2023年度入試からAI教材「atama+(アタマプラス)」のプログラムを出願条件に取り入れた総合型選抜(AO選抜入学試験)「新AO入試」を開始。2022年11月2日に合格者を発表し、実施結果および分析内容を公表した。
AO入試専門の学習塾「ルークス志塾」柏校と名古屋校は2022年12月21日・23日・27日、「高2生 総合型選抜(AO入試)無料相談会」を開催する。オンラインでも参加可能。
熊本県教育委員会は2022年12月9日、2023年度熊本県立中学校入学者選抜における出願状況(速報)について公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、出願者数は377人で出願倍率は1.80倍。もっとも出願倍率が高かった玉名高等学校附属中学校は1.93倍となった。
千葉県教育委員会は2022年12月10日、2023年度県立中学校入学者決定の一次検査の受検状況等を公開した。12月10日に実施した一次検査の受検倍率は千葉中学校が7.1倍、東葛飾中学校は9.7倍。一次検査の結果発表は12月21日に行われる。
ブリッジ・ジャパンは2022年11月30日、全国の大学部活の魅力を紹介するWebサイト「部活メディア」をオープンさせた。部活メディアに掲載することで部員募集・認知度のアップ・スポンサー獲得を実現できるという。現在、約200部活が掲載している。
東京都千代田区にある科学技術館は2022年12月17日~25日、「学ぼう!気象⇔防災~北の丸防災講座~」を開催する。日々の防災についてパネルや展示で学ぶことができる。入館料のみで観覧できる。
慶應義塾大学はこのほど、新型コロナウイルス感染症の罹患等で2023年度一般選抜を受験できなかった受験生に実施する追試験の日程を公表した。各大学は、追試験や「特別措置」を行う等、入学志願者の受験機会を確保している。首都圏の私立大学6校の対応をまとめた。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2022年12月7日、「2023年度共通テスト受験ガイド」を掲載。試験に万全の態勢で臨むための準備と注意点をまとめている。
大学受験の前に奨学金の給付が確約できる「入学前予約型給付奨学金」は、9月から11月ごろに申請締切を設定している大学が多いが、中には受験直前まで可能な大学もある。2023年1月まで申請を受け付けている首都圏の私立大学6校の奨学金をピックアップして紹介する。
秋田県は2022年12月1日、2023年度公立高等学校入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応したガイドラインを公表した。感染または感染の疑いにより、1次募集の学力検査等を欠席した志願者には「追検査」「追々検査」を実施する。
千葉県教育委員会は2022年12月2日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に万全を期するため、出願書類等の郵送による提出を可能にし、検査当日は受検者に健康観察シートの提出を求める等の措置を実施することを公表した。
東京都は2022年12月21日、中高生等の健康上の悩みに寄り添う「とうきょう若者ヘルスサポート(わかさぽ)」のメール相談窓口を開始する。メール相談フォームのリンクは12月14日に掲載予定。