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2020年7月の教育業界ニュースニュース記事一覧(2 ページ目)

学校単位の利用に適した時間割作成ソフト、9月下旬発売 画像
教材・サービス

学校単位の利用に適した時間割作成ソフト、9月下旬発売

 管理工学研究所は2020年9月下旬、学校全体の時間割作成・管理に適した時間割作成ソフト「YELL(エール) for School」を発売する。価格は新規導入版が30万円、乗り換え版が15万円(いずれも税別)。

留学予定の日本人学生へ、文科省が再検討呼びかけ 画像
大学生

留学予定の日本人学生へ、文科省が再検討呼びかけ

 留学を予定・検討している日本人学生に向けて、文部科学省は2020年7月21日、感染症危険情報レベル3の国・地域への留学は取りやめ、レベル2の国・地域についても留学の是非または延期について改めて検討するよう呼びかけた。

感染症危険情報レベル引上げ…留学中の日本人学生に注意喚起 画像
大学生

感染症危険情報レベル引上げ…留学中の日本人学生に注意喚起

 文部科学省は2020年7月21日、外務省が新たに17か国・地域について新型コロナウイルスの感染症危険情報レベルを3に引き上げたことから、世界各国に留学中の日本人学生に向けて、最新情報を確認するとともに感染予防に万全を期すよう呼びかけるメッセージを発出した。

中高生向け総合学習支援ツール「JKSchool」4月より提供 画像
教育ICT

中高生向け総合学習支援ツール「JKSchool」4月より提供

 ネットアドバンスは2021年4月、日本最大規模の知識データベース「ジャパンナレッジ」のノウハウを生かし、中高生の学習に特化した新商品「ジャパンナレッジSchool(JKSchool)」をサービス開始する。

中高生の英語力、目標5割届かず…地域で差 画像
文部科学省

中高生の英語力、目標5割届かず…地域で差

 文部科学省は2020年7月15日、2019年度(令和元年度)「英語教育実施状況調査」の結果について公表。中学生・高校生の英語力は、政府が目標とする英語力には達していないものの、経年で着実に改善が進んでいる。一方で、都道府県・指定都市による差があることもわかった。

文科省、大学入試の実態調査…記述式や外部試験の活用状況 画像
高校生

文科省、大学入試の実態調査…記述式や外部試験の活用状況

 文部科学省は、2020年度(令和2年度)大学入試の選抜区分ごとの選抜実態について総合的な調査を開始した。各大学が学部・選抜区分ごとに記述式問題の出題状況や英語資格・検定試験の活用有無、センター試験の利用状況、個別選抜の出題科目などを調査する。

横国大、上智・東京理科大など5大学と連携協定…神奈川県の教員養成高度化へ 画像
その他

横国大、上智・東京理科大など5大学と連携協定…神奈川県の教員養成高度化へ

 横浜国立大学は2020年7月20日、上智大学、関東学院大学、北里大学、東京理科大学、横浜市立大学の5校と、神奈川県の高度な教員養成に向け連携協定を締結したことを発表した。

児童生徒用タブレット端末、1人1台整備の自治体は1割未満 画像
教育ICT

児童生徒用タブレット端末、1人1台整備の自治体は1割未満

 児童生徒用タブレット端末の整備状況について、「全児童生徒1人1台整備している」と回答した自治体は、小学校で1.9%、中学校で3.3%といずれも1割に満たないことが、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)が2020年7月20日に発表した調査結果より明らかになった。

遠隔教育の本格化など新たな学び検討…教育再生実行会議 画像
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遠隔教育の本格化など新たな学び検討…教育再生実行会議

 安倍内閣総理大臣は2020年7月20日、総理大臣官邸で第46回教育再生実行会議を開催した。遠隔教育の本格化や高等教育のグローバル化など、ポストコロナ期における新たな学びのあり方について検討していくという。

英検、2020年度第1回二次試験(8/23)首都圏一部エリアで日程変更 画像
高校生

英検、2020年度第1回二次試験(8/23)首都圏一部エリアで日程変更

 日本英語検定協会(英検協会)は2020年7月20日、2020年度第1回「英検」二次試験について、首都圏の一部エリアの日程変更を発表した。当初から予定している8月23日のほか、代替日程として8月22日と9月6日を追加し、3日程による分散実施を行う。

SSH中間評価、兵庫県立加古川東高校など6校が最高評価 画像
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SSH中間評価、兵庫県立加古川東高校など6校が最高評価

 文部科学省は2020年7月20日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、2017年度(平成29年度)指定校の中間評価を発表した。77校の対象校のうち、兵庫県立加古川東高等学校や福井県立若狭高等学校など6校が「優れた取組状況」として最高評価を得た。

高校生のインターネット・リテラシー、家庭ルールなど相関 画像
教育ICT

高校生のインターネット・リテラシー、家庭ルールなど相関

 総務省は2020年7月17日、「2019年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。高校生の正答率は、過去4年間の平均とほぼ同等の68.7%。フィルタリングを利用している高校生、家庭にSNS利用のルールがある高校生のほうが、正答率が高かった。

OECD、学習到達度調査「PISA」1年延期…コロナ影響 画像
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OECD、学習到達度調査「PISA」1年延期…コロナ影響

 OECD生徒の学習到達度調査「PISA」について、OECD(経済協力開発機構)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年に実施予定のPISA2021を2022年に、2024年実施予定のPISA2024を2025年に延期することを決定した。

大学の授業「面接と遠隔を併用」が6割、文科省調査 画像
文部科学省

大学の授業「面接と遠隔を併用」が6割、文科省調査

 全国の国公私立大学・高等専門学校のうち、約6割が面接授業と遠隔授業を併用していることが2020年7月17日、文部科学省の調査結果からわかった。遠隔授業は23.8%、面接授業は16.2%だった。面接授業を全面的に開始する予定の時期については、約6割が「検討中」とした。

夏休みの短縮は公立学校95%…最多は16日、最短4日 画像
文部科学省

夏休みの短縮は公立学校95%…最多は16日、最短4日

 文部科学省は2020年7月17日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公立学校における学習指導等に関する状況について公表した。全体の95%が長期休業期間の短縮を予定しており、夏休み期間は16日間がもっとも多く、最短は小中学校が9日間、高校が4日間だった。

大学のオンライン授業実施率は97%、導入時期は4-5月が多数 画像
未就学児

大学のオンライン授業実施率は97%、導入時期は4-5月が多数

 大学のオンライン授業の実施率は97%で、このうち93.7%が導入時期について「2020年4月~5月」と回答していることが、デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が2020年7月16日に発表した調査結果より明らかとなった。

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