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文部科学省は、大学改革推進等補助金「大学保有検査機器活用促進事業」の公募(第2次)を開始する。新型コロナウイルス感染拡大に備え、PCR検査に協力する機器保有大学などに対し、教育研究活動の変更に伴う研究費などを補助する。公募期間は9月1日から30日。
マイナビは2020年8月27日、2021年卒就活生に聞いた「周りで流行った就活用語ランキング」を発表した。1位には、「無い内定」を略した「NNT」が選ばれた。新型コロナウイルス感染症流行下の就活を象徴して、5位にはWeb面接を略した「WEB面」も入った。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2020年8月28日、「2021年度共通テスト出願ガイド」を掲載した。大学入学共通テストの出願まで1か月となり、出願書類の書き方や確認することなどをまとめている。
中学校や高校、大学などの女性教員の割合が過去最高になったことが2020年8月25日、文部科学省の2020年度(令和2年度)学校基本調査の速報値から明らかになった。女性教員の割合は、中学校が43.7%、高校が32.5%、大学が25.9%など。大学の女性教員数は過去最多となった。
中高生の9割が試験の点数アップや目標達成のためには勉強計画を立てるべきと考えているのに対し、実際に実行できているのはその約半数であることが、コクヨが2020年8月27日に発表した調査結果より明らかとなった。
茨城県の大井川和彦知事は2020年8月27日、定例の記者会見で県立高等学校改革プランを発表した。友部高校をIT専科高校にするほか、つくば工科高校を改編して科学技術科を設け、石下紫峰高校と結城第一高校に外国人生徒の支援体制を構築する。
栄光ゼミナールは2020年9月13日~22日の10日間、小学2年生~中学3年生を対象に、「秋のオンライン講習」を開催する。Zoomを使用した「オンライン双方向型授業」とエキスパート講師による「映像学習」を組み合わせ、夏までに学習した重要単元を一気に復習できる講座。
北海道教育委員会は2020年8月24日、道内のスポーツチームと連携し、外国人選手や日本人選手の協力による英語教育に活用できる映像資料を作成したことを公表。アスリートが、将来の夢などを英語で話すようすを映像でまとめ、学校や家庭での英語の補助教材として活用できる。
ミライLABOは2020年8月25日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて子どもたちの自己肯定感を育む「ミライデザイン手帳」のクラウドファンディングを開始した。9月22日までのクラウドファンディング実施期間に限り、手帳データ全60ページの無償提供も実施する。
atama plusは、AI先生「atama+」を利用する中高生の学習状況を調査。atama+で数学を学習した中高生のうち、高校生の約46%が中学生範囲の単元に、中学生の約55%が小学生範囲の単元につまずきを抱えていたことがわかった。
一橋大学は、2020年度のオープンキャンパスをオンラインで9月13日に開催する。学部紹介のほか、模擬講義などを実施する。参加には事前に申込みが必要。
科学技術振興機構(JST)は「第8回科学の甲子園ジュニア全国大会」の開催中止を受け、「令和2年度(2020年度)科学の甲子園ジュニアエキシビション大会」をオンライン開催する。日程は、オンライン筆記競技の予選が2020年12月5日、本選が12月12日。
Z会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中高生の状況をふまえ、通常は受講会員のみが視聴できるZ会Asteria総合探究講座オンライン講義ライブ配信から、2020年9月2日のAI技術をテーマとした講義を特設ページにて無料公開する。
首都圏模試センターは2020年9月、自宅から参加できる「おうちdeオンライン説明会・相談会」を開催する。オンラインツールを使ってLIVE配信を行う学校もあり、質問・相談も受け付ける。一部の学校は事前予約制となっており、Webサイトにて申込みを受け付けている。
与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターは2020年8月25日、第8回「金持ち企業ランキング」を発表した。決算書の記載に基づき算出したNetCashを比較して1位を獲得したのは、前回まで3年連続2位の「任天堂」。2位は「信越化学工業」、3位「SMC」であった。
リクルートキャリアの「就職みらい研究所」が実施した「就職プロセス調査」によると、Web面接における学生の不安は3か月で変化し、「通信環境」がTOPとなったことがわかった。また、企業の対応は「学生の不安を取り除くもの」が好印象だという結果となった。