advertisement
advertisement
15歳人口が前年度より3.1%減と大きく減少した中、入学定員充足率は過去15年間でもっとも低かった2009年度(平成21年度)の78.94%から改善傾向であったが、2016年度(平成28年度)をピークに下降傾向にある。
開成中学校の合格発表が2022年2月3日正午に行われた。募集人数300人に対し、受験者が1,050人、合格者が416人で、実質倍率は2.5倍。実質倍率は過去5年間でもっとも低かった。
神奈川県は2022年2月2日、2022年度神奈川県内私立高等学校一般入試の1月31日午後3時現在における志願状況・倍率(中間)を公表した。おもな学校の志願倍率は、慶應義塾(普通)3.97倍、山手学院(普通/一般A日程併願)13.39倍等。
早稲田大学は2022年2月2日、一般選抜と共通テスト利用入試の確定志願者数を発表した。共通テスト利用入試の志願倍率は、政治経済学部が39.42倍、法学部が19.42倍、社会科学部が22.64倍、人間科学部が49.13倍。
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ小学講座・中学講座」は、新型コロナウイルスによる急速な感染拡大を受けた学級閉鎖や臨時休校が相次ぐ中、子供たちの家庭学習・生活を支援する目的で、自宅ですぐに使用できる学年別の教材やテストを無償提供する。
文部科学省は2022年2月2日、オミクロン株の急拡大を受け、これまで最長7日程度としていた学級閉鎖や休校等の期間を、新たに5日程度に短縮する指針を全国の教育委員会等へ通知した。
大阪府教育委員会は2022年4月2日・5日の2日間、「2023年度(令和5年度)大阪府公立学校教員採用選考テスト受験説明会」を開催する。参加無料。申込みは2月1日から3月18日午後5時までWebサイトにて受け付ける。
塾などは、早ければ当日に解答速報を実施する。2月3日試験実施校の解答速報の日時についてまとめた。
新潟県教育庁は2022年2月2日、令和4年度(2022年度)新潟県公立高校特色化選抜について、2月2日時点の確定志願状況を発表した。特色化選抜を行う学校・学科の合計の募集人数362人に対して205人が志願し、志願倍率は0.57倍。
東京都教育委員会は2022年2月2日、令和4年度(2022年度)東京都立高校の推薦選抜、連携型選抜、国際バカロレアコースと在京外国人生徒対象選抜の合格発表を行った。推薦選抜は全日制163校で実施し、9,033人が合格した。
2月3日の入試実施校のうち、人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。
国際高等学校は2022年7月23日~31日の8泊9日の日程で、中学校2年生と3年生を対象とした滞在型サマースクール(英語)を開催する。参加費は20万円。応募締切は5月31日予定。
Malvern College Tokyoは、IB教育を実施する英国式ボーディングスクール「Malvern College Tokyo」を東京都小平市で2023年9月に開校する。マルバーン校が世界に展開する学校として7番目の海外校となる。
成学社の教育技術研究所は、関西大学、関西学院大学、立命館大学、同志社大学の英語入試問題即日分析を2022年2月1日~9日の期間で実施。2月1日は、同志社大学以外の3大学の解答速報を塾内に掲出し、Webサイトで分析結果と総論を公開した。
人事院は2022年2月1日、2022年度国家公務員採用試験の日程等を発表した。総合職試験・一般職試験は3月18日より受付が開始される。
栃木県教育委員会は2022年2月1日、2022年度(令和4年度)栃木県立高校入試の特色選抜、A海外特別選抜の確定出願状況を発表した。各学校の出願倍率は、宇都宮(普通)1.43倍、宇都宮女子(普通)1.82倍等。