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千葉県は2022年2月7日、2021年度(令和3年度)末および2022年度(令和4年度)始め(学年末休業およびその前後)における県立高等学校、県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。
保護者にとって「コミュニケーションを取りやすい学習塾」への注目度が高いことが、POPERが提供する、スクール専用業務管理&コミュニケーションアプリ「Comiru」が2022年2月1日に公表した「2021年度の中学受験実態調査」から明らかになった。
河合塾は2022年2月7日、大学入試情報サイトKei-Netにおいて、共通テスト科目別学習アドバイスに「2022年度共通テスト問題構成と設問別分析」を掲載した。
Z会は2022年2月19日と2月26日に、Z会の通信教育・中学生向けコース「オンライン難関攻略ゼミ」の無料授業体験会を開催する。1都3県の公立トップ校を目指す中学生対象とした、ハイレベルな授業を体験できる。
東京都立中高一貫校10校と千代田区立九段中等教育学校の合格発表が2022年2月9日に行われた。都立中学の入学手続き締切りは2月10日正午まで。繰上げ合格は2月末日をめどに決定する。なお、2021年度は都立中学10校で計74人が繰上げ合格した。
北海道総務部教育・法人局学事課は2022年2月9日、令和4年度(2022年度)私立高校の志願状況を発表した。2月8日午後5時現在の志願倍率は、48校平均で3.13倍。各校の倍率では、武修館(普通)6.8倍がもっとも高かった。
立命館大学と系列の立命館アジア太平洋大(APU)は2022年2月8日、2022年度一般入試の日本史、地理、生物の3科目において出題ミスがあったと発表した。日本史は個別の対応はせず、地理、生物は該当問題について受験者全員を正解として判定。合否に影響はないという。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netにおいて、2025年度からの新課程入試のポイントが掲載された。2022年4月に高校1年生から新学習指導要領がスタートするが、それを受けたかたちとなる。
芦屋市は2022年2月8日、2022年度(令和4年度)当初予算案を発表。全国でも例の少ない大学等の受験料を支援する制度を創設し、2022年度新規予算として盛り込んだ。上限は1人あたり10万円。返還は求めず、合否も問わない。対象は2022年度の受験生からとなる。
東京都生活文化局は2022年2月9日、都内私立高校の2022年度(令和4年度)第2次募集(第1回)の実施校一覧を公表した。1月27日時点の調査によると、第2次募集を実施する全日制私立高校は女子校12校、男女校7校の計19校。
神奈川県は2022年2月8日、私立高校等の学費補助を充実させるため、2022年度より子供が3人以上いる多子世帯に対し、年収約800万円未満まで実質無償化を拡充すると発表した。2022年度当初予算案に予算額を計上した。
沖縄県教育委員会は2022年2月9日、令和4年度(2022年度)県立高等学校入学者選抜一般入学の初回志願状況を発表した。学校・学科別の志願倍率は、開邦(学術探究)1.60倍、球陽(理数)1.35倍等。
千葉県は2022年2月9日、2022年度(令和4年度)千葉県私立高校入試(後期選抜分)志願状況を発表した。2月8日午後5時時点で、全日制の志願倍率は2.70倍。学校別では、東葉(普通)6.80倍、我孫子二階堂(普通)4.86倍等。
東京都教育委員会は2022年2月9日、令和4年度都立高校入学者選抜の第一次募集・分割前期募集における入学願書の取下げ手続日を2月10日午前9時~午後3時と2月14日午前9時~正午に変更。入学願書再提出は、2月14日午前9時~午後3時に時間を延長した。
2023年4月開校の私立高等専門学校「神山まるごと高専(仮称・認可申請中)」は2022年3月26・27日、東京と徳島県神山町で、中学生・保護者に向け、将来の選択肢に触れ・体験するイベント「神山まるごと高専 presents 未来の学校FES」を、開催する。オンライン中継も行う。
2020年度から小学校でも必修化された英語教育。不安に思うご家庭も多い中学英語について、教育界のノーベル賞と言われる「Global Teacher Prize」のトップ10に日本人小学校教員として初めて選ばれた立命館小学校・正頭英和氏に話を聞いた。