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埼玉大学は2023年6月26日、2023年度一般選抜(前期日程)理学部物理学科の試験問題において出題ミスがあったと発表した。「総合問題」の大問の1つに設定条件の不一致が生じていたことが判明。再度採点を行ったが、当初の合否判定に影響はなかったという。
SAPIX中学部より提供を受け、サピックスオープンをもとに集計した、2023年度版「東京都」(公立・国立・私立)高校合格目標偏差値を掲載。都立日比谷が男子56・女子54、都立西が男子54・女子52、都立戸山が男子52・女子49、都立国立が52など。
「小倉百人一首競技かるた 第45回全国高等学校選手権大会」が2023年7月22日、23日に近江勧学館ほか滋賀県内の11会場で開催される。団体戦は、全国399校が予選に参加、各都道府県より代表権を得た59校が出場し、優勝校が決定するという。
大学入学共通テストの最適な学習開始時期は、85%が「高2まで」と回答する一方で、実際は「高3の4月~6月」に開始している受験生が圧倒的に多いことが、2023年6月27日にじゅけラボ予備校が公表した調査結果から明らかとなった。
大日本印刷(DNP)とグループ会社の図書館流通センター(TRC)は、「ライトアニメ」を活用して映像化した学習マンガなどのコンテンツを自治体や学校の電子図書館向けに提供開始。第1弾として、2023年6月27日に「週刊マンガ日本史 改訂版」シリーズの6タイトルを発売した。
進路企画は2023年6月から10月、首都圏の大学・短大・専門学校500校以上のオープンキャンパス日程を網羅した特設ページを、公式Webサイトに公開した。まとめて検索ができ、見学スケジュールなどに役立つという。
公立中の約2割、公立高の約1割で部活動の地域移行をはじめている一方、指導員の人材確保や費用などに課題が生じていることが、菅公学生服が2023年6月に実施した調査結果より明らかになった。
ワンダーファイはNTTドコモと協力し、STEAM教育による通信教育サービス「ワンダーボックス for docomo」を2023年7月号より提供する。4歳から10歳を対象に、自ら考え、創造する力を育み、新たな学びを届けるとしている。
朝日学生新聞社は2023年7月29日、30日に、小学生と保護者向けに「朝小サマースクール」と、中高生向けに「朝中高サマースクール」をオンライン開催する。参加費無料。各講座定員1,000名。応募多数の場合は抽選となる。応募締切は7月10日。
京都大学は2023年6月26日、公開講座「京都大学データサイエンス講座」の受講生募集について発表した。「文系のための統計入門講座」など全5講座がオンラインで受講できる。受講料は1万5,800円~3万4,800円(税込)。学割あり。
東京私塾協同組合西支部は2023年7月23日、啓明学園中学校高等学校にて「進学相談会inはいじま」を開催する。学校による個別相談や講演会、受験ナビゲーターによる相談も行う。参加無料、事前予約制。
リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、慶大(医-医)73、順天堂大(医-医・共通テスト利用/後期)など。合格目標ラインは、2023年5月28日に実施された駿台全国模試に基づく。
江崎グリコが運営する工場見学施設「グリコピア」は、夏休みの工場見学の受付開始日程を発表した。「グリコピア CHIBA」は2023年6月28日、「グリコピア・イースト」は7月4日から受付を開始する。
駿台は2023年7月22日から8月26日まで、7都府県の11校舎を会場に「東大入試情報講演会」を開催する。対象は中高生と保護者。参加無料、事前申込制。
日本自動車工業会(自工会)は、7月8日に全国の大学生・大学院生を対象に自動車業界の魅力を伝えるオンラインイベント「Drive for the Future 2023 − モビリティ業界 Special Talk −」を開催する。
麹町学園女子中学校高等学校は2024年4月より、Active Scienceの授業で中学1年次に理科に興味関心をもった生徒を対象に、中学2年次より「サイエンス探究クラス」を編成することを発表した。