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この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月3日~7月7日の注目ニュースを振り返ってみよう。
キユーピーは2023年8月31日まで、小学生を対象に「キユーピーの自由研究」で食に関する自由研究を募集する。形式は、レポート・作文・工作・手作り新聞など自由。参加賞として、応募者全員にキユーピーオリジナルクリアファイルを送付する。
駿台グループ医学部予備校プロメディカスは、2023年入試医学部偏差値合格目標ラインを私立大学と国公立大学別で公表した。2023年7月7日時点で、国公立大は東大(理三/前期/5教科)74、私立大は慶大(医-医/3教科)69がもっとも高い。
東京都教育委員会は2023年7月7日、2024年度都立高校入試の日程や仕組みなど役立つ情報を掲載したパンフレット「令和6年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ(日本語版)」を公表した。
こぐま会は2023年7月17日、年中児(一般生)の保護者を対象としたセミナー「最新入試の難問解決 考える力を育てる3段階学習法」を開催する。セミナー終了後には希望者を対象とした個別入試相談会も実施。参加無料、申込みはWebフォームにて先着順で受け付ける。
CA Tech Kidsは2023年9月30日まで、全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2023」の応募を受け付けている。コンピュータープログラミングを用いて開発されたアプリケーションやゲーム作品を募集する。
学研エル・スタッフィングが運営する学研の家庭教師は2023年7月13日にオンライン配信、14日限定アーカイブ配信にて、「【中学生の保護者必見!】中学生の夏休みを劇的に変える最強の過ごし方セミナー」を開催する。所要時間は60分の予定。参加費無料。
トモノカイは2023年7月28日~8月18日までの全8日間の日程で、探究学習に取り組む全国の高校生を対象にしたワークショップ「高校生ミライ探究部 2023 summer」を会場とオンラインで初開催する。会場は定員50名。参加無料。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「大阪大学」合格者の高校別ランキングは、3位に北野、4位に同列で豊中と天王寺がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
甲南女子大学は2023年7月24日~8月31日、女子中高生を対象に、大学図書館を無料開放する夏休み応援企画「オープンライブラリー」を実施する。自習や寛ぎスペースとして、親娘・姉妹・友人とペアでも利用できる。生徒証の提示が必要。Wi-Fi無料提供、事前申込不要。
学習マンガ『ねこねこ日本史』は200人以上の歴史人物たちが全員ねこキャラという突飛な設定で小中学生を中心に人気を集め、累計150万部のヒット作となっている。東大教授に「本格派!」と言わしめるその魅力と、子供の歴史への関心を広げるための親の姿勢について聞いた。
実業之日本社から発刊されている人気の『マンガでよくわかる ねこねこ日本史 ジュニア版』を5名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは2023年7月20日。
日本ガイシは2023年7月6日、「NGKサイエンスサイト」内に、理科の自由研究のヒントになる特集ページ「夏休みの自由研究スペシャル2023」を公開した。工作やサイエンススイーツ作りなど、自由研究の題材探しをサポートする32のテーマを掲載している。
三重県教育委員会は2023年7月5日、2024年度(令和6年度)三重県立高等学校入学定員および入学者選抜に関する実施要項などを公表した。全日制課程の募集定員は1万440人で、前年度と比較して200人減となる。
青森県教育委員会は2023年7月6日、2024年度(令和6年度)青森県立高等学校入学者選抜における求める生徒像・選抜方法等一覧を公表した。学力検査は2024年3月5日、追検査は3月13日に実施する。合格発表は3月15日。
山田進太郎D&I財団は2023年7月6日、高校の文理選択で理系を選ぶと受け取れる返済不要の奨学金「STEM(理系)女子奨学助成金」の募集を開始した。高校または高専に在籍する1~2年生女子(4月時点)500名程度、抽選制。エントリーはWebサイトから受け付ける。