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日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2023年度のTOEIC Bridge Listening&Reading公開テストに、2023年11月19日の試験日を追加。年間4回から5回へ実施回数を増やし、より受験しやすい体制を整える。
文部科学省は2023年7月5日、2024年度(令和6年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公開した。6月末までに新たに申請したのは、北里大学や愛知学院大学、大阪成蹊大学など。
文部科学省と日本学生支援機構は2023年7月4日、2023年度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」大学生等対象の選考結果を公表した。大学生コース(第15期派遣留学生)の採用者数は、108校261人。7月16日には、文部科学省にて壮行会が行われる。
Z会エデュースは、首都圏の高校受験をする中学生と保護者を対象に、国立大附属・開成高校、早慶附属高校、難関私立高校についての「高校入試研究会」の映像見逃し配信の受付を開始した。視聴期間は7月15日~16日。視聴料無料。申込締切は7月12日。
神奈川県教育委員会は2023年7月3日、県立中等教育学校の2024年度入学者の募集および決定に関する実施要領を公表した。適性検査を2024年2月3日に実施する。合格発表は2月10日。
大学入試センターは、2026年1月に実施する2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)から、オンライン出願を導入する方針を固めた。受験生は自らインターネット上で出願手続きを行い、試験当日は印刷した受験票を持参することになる。
IHRPは、高校生が6か月間学術的な手法を用いて研究する、全国高校生異分野融合型研究プログラムを実施する。期間は2023年8月第1週から2024年2月下旬まで。個人研究かチーム研究のいずれかを選択して応募する。エントリーは2023年7月19日まで受け付ける。
神奈川県教育委員会は2023年7月3日、2024年度(令和6年度)神奈川県公立高校入学者選抜について、中3生・保護者向けに「募集案内」、中高教職員向けに「実施要領」を公表した。「募集案内」は、県内の国公立中学校へ7月7日までに配付予定。
東京都教育委員会は2023年7月3日、保護者の失職など家計急変により収入が激減し、都道府県および区市町村民税所得割が非課税に相当する世帯を対象とした、奨学のための給付金支給について発表した。7月1日までに家計が急変した世帯の申請期限は、9月15日。
ダイヤモンド社は2023年7月16日、カリスマ家庭教師に聞く「夏に見直したい!算数・社会の正しい勉強」セミナーを会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。参加は有料、申込みはPeatixで受け付ける。
⽇本⼥⼦⼤学は2023年8月2日~4日の3日間、女子高生対象に「理学部サマースクール2023」を目白キャンパスにて開催する。「宇宙の電波」「分子のかたちと香り」など7つのプログラムを実施(一部オンラインあり)。参加無料。申込期限は7月13日まで。定員を超過した場合は抽選。
Polimill(ポリミル)は2023年7月5日、運営するSNS「Surfvote」で提起されたイシュー(課題)「学校のプール授業を民間施設で行うべきか?」の投票結果を発表した。利用賛成が65.6%と半数を超えた。Surfvoteでは、投票理由や意見も見ることができる。
立命館アジア太平洋大学(APU)はパートナー企業2社と連携し、2023年度に実施する入試からオンライン試験システム「スマート入試」を導入する。対象は、総合型選抜「総合評価方式・探究型~ロジカル・フラワー・チャート型~」および「総合評価方式・論述型」の1次筆記。
教育情報サイト「ReseMom(リセマム)」では、未就学~大学受験生のお子さまをおもちの保護者の方を対象に、お子さまの学習についてのアンケート調査を実施している。ご協力いただいた方の中から抽選にて30名様にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントする。
日本トレンドリサーチは、医学部受験予備校「医進の会」と共同で「子どもの勉強時間」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。普段の勉強時間について、子供に「もっと勉強してほしいと思う(54.2%)」が半数以上を占める結果となった。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2023年7月3日、2023年度の国公立大学医学部の入試結果を公表した。実質倍率は、奈良県立医科大学(前期日程)の8.6倍がもっとも高かった。