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3月に入り、日没後金星と木星のランデブーが見られるが、今夜は両惑星の間に月が割って入る様子を観察することができる。日没30分後くらいが見ごろと国立天文台では呼びかけている。
文部科学省は3月23日、私立大学・私立短期大学・私立高等専門学校における平成23年度入学者に係る初年度学生納付金等調査の結果をとりまとめて公開した。同調査の対象校は、私立大学557校、私立短期大学324校、私立高等専門学校3校。
3月25日、北区滝野川にある桜丘中学・高等学校が小学校高学年生徒を対象に、サッカー体験会を開催した。体験会に集まった男女9名の小学生は、翌日に試合を控えた同校中学のサッカー部員と一緒に3時間ほど汗を流した。
兵庫県立総合体育館で開催中の「第1回 科学の甲子園全国大会」では、3月25日に2日間にわたる全競技日程が終了し、埼玉県立浦和高等学校の総合優勝が決定した。
文部科学省は3月23日、「教育指標の国際比較 2012年版」についてホームページで公開した。資料では、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、韓国を中心に、諸外国における教育の普及、諸条件、教育費等の状況を統計数字を用いて示している。
現代民主主義への第1歩とされ、現在でも英国憲法を構成する法典のひとつであるマグナカルタ。1215年に制定されてから約800年になることから、英イースト・アングリア大学の研究チームが本格的な研究に乗り出すと発表。
アサヒグループホールディングスは3月23日、小学生とその家族を対象とした「春休みサイエンス&エコ体験イベント」について発表した。大阪市北区の「アサヒ ラボ・ガーデン」で3月24日より順次開催する。
フルブライト奨学金事業などを実施している日米教育委員会は、日本人対象の2013年度の同奨学金募集を4月上旬に開始すると発表。同時に、東京、大阪、福岡、札幌の4会場で説明会も開催される。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)は3月22日、一日宇宙記者「しずく」打ち上げ取材ツアーの参加者募集について発表した。同イベントは、種子島宇宙センターにおいて5月16日から18日に2泊3日で開催する。
松竹芸能とキッザニアの企画・開発を行うKCJ GROUPは3月22日、「第1回 キッザニアお笑い道場」の開催について発表した。4月30日にキッザニア東京、5月6日にキッザニア甲子園においてそれぞれ開催する。
茨城県次世代エネルギーパーク推進協議会は、春休みの教育イベントとして、「子供見学会」を開催する。普段は見れない工場や研究所の見学や、子ども向けの実験教室などを無料で行うという。コースは、「原子力&バイオマス」と「食&住+サイエンス!」の2種類。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、杉並区立科学館と共催で、「第76回JAXAタウンミーティングin杉並」を杉並区立科学館にて4月28日に開催する。同イベントは、杉並区の「区制施行80周年記念事業」の一環として行われ、参加対象は高校生以上となっている。
ベビーシッターサービスなどの保育サービスを行うキーパは3月22日、多言語に対応した教育プログラムを提供する新サービス「教育シッターサービス」を開始したと発表した。
森永乳業は3月21日、キッザニア東京のオフィシャルスポンサーとして「ミルクハウス」パビリオンを出展することを発表した。オープンは4月23日。同パビリオンでは、商品企画などの仕事を体験することができる。
経済協力開発機構(OECD)が実施したPISA調査によると、読書を楽しむ日本人学生の割合がOECD平均を下回った。読書習慣がある生徒は、読書をしない生徒に比べ文章読解力が高い傾向にあることから、読書を楽しむ機会を増やす必要性があるという。
独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)は3月21日、平成25年度留学生交流支援制度募集日程についてホームページに掲載した。いずれも6月上旬に募集通知、12月上旬に選考結果通知の予定となっている。
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