advertisement
advertisement
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」では、記事執筆ライターとして働いていただけるスタッフを募集しています。ご興味のある方は下記の募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
留学ジャーナルが4月13日、2015年の留学傾向をまとめた「留学白書2016」を発表した。白書によると、高校生以下の留学検討者が5年連続で増加、ここ5年間で約2倍近い増加となった。留学先のトップは2015年もカナダとなり、治安の良さから根強い人気となっている。
SAPIX中学部は、中学1~3年の海外生・帰国生を対象とした「第1回サピックスオープン」の申込みを受け付けている。日本国内で実施している公開模試を海外にいながら受験することができ、テストおよび成績資料は海外の自宅に送付される。
eラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジは4月18日、「デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所」を設立する。eラーニングやEdTechといった教育に関する最新技術の開発・調査、普及啓蒙に取り組み、「みらいの学び」をテクノロジーで推進していく。
日本学生支援機構(JASSO)は、「日本留学奨学金パンフレット2016-2017」を作成し、ホームページに掲載した。外国人留学生を対象とした奨学金制度の概要や最新情報をまとめている。
英語のネイティブ講師が感じる日本人が間違いやすい発音で、もっとも間違いやすい発音は「Rock」と「Lock」の「ロ」の発音であることがテンナイン・コミュニケーションのアンケートより明らかになった。
大阪府選挙管理委員会では、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受けて、新たに有権者となる年齢層を対象とした取組みを実施している。主権者教育の必要性が高まる中、より充実した出前授業の実施を図るため「“18歳選挙権”出前授業研修会」を行う。
2016年の受験シーズンも過ぎ去り、気が付けば桜満開の季節になりました。季節がすぎるのは早いもので、あっという間に新学期の始まりです。進学する人、進級する人、色んな人たちにとっての新しいライフステージのスタートラインです。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は4月6日(現地時間)、創立50年未満の大学を評価した世界大学ランキングを発表した。国内では筑波大学と首都大学東京が100位以内に入った。
5月18日から20日までの3日間、東京ビッグサイトにて日本最大の教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」が開催される。現在、入場のための無料招待券の申込みや専門セミナー、基調講演などの事前申込みの受付を開始している。
リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」は、新入学・新学期シーズンに「自分の子どもの担任の先生にいたらうれしい芸能人は」というテーマでアンケートを実施した。結果、1位は「池上彰」、2位は「松岡修造」、3位は「林修」だった。
文部科学省は3月31日、複数の教科書発行者による調査員への金品授受など不透明な行為が行われていたことを受け、教科書採択への影響を調査。結果を公表するとともに、今後の教科書採択の公正性・透明性を確保すべく各教育委員会に徹底すべき留意点を通知した。
親子間はもちろん、兄弟・姉妹の間でも利用しているものが変わる場合がある「教科書」。中学生のころに自分が利用していた教科書は何だったか、覚えているだろうか。ある1冊の中学英語教科書がネットで話題になっている。
自民党の教育再生実行本部は4月4日、総理大臣官邸にて安部総理に向けて第6次提言を提出した。これまで議論を重ねてきた4つの部会による提言をまとめたもので、給付型奨学金の創設、私立学校施設の耐震化推進、校務支援システム導入などが盛り込まれた。
文部科学省は3月30日、平成27年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表した。学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニング・スペースが設置されている大学は411校と全大学の52.8%にのぼり、初めて過半数を超えたことが明らかになった。
辰巳出版は、好評の「骨の博物館」シリーズの最新刊、恐竜の骨格をオールカラーでリアルに掲載した「恐竜の骨」を5月12日より全国の書店および辰巳出版ホームページにて発売する。シリーズ1巻「動物の骨」、2巻「頭の骨」を含め全3巻シリーズ。
Language