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嘉悦学園(東京都江東区)は3月7日、前理事長をめぐる不適正支出問題について、調査結果と責任の所在や再発防止策を公表した。前理事長の給与や特別顧問への報酬支払いなど、明らかに不正な支出が多数確認され、不適正支出金額は合計8,583万2,613円にのぼる。
テレビ番組欄や読者投稿、インターネット掲示板に仕込まれることがある言葉遊びの一種である「縦読み」。Twitterでは今、2月29日に実施された平成28年千葉県公立高校後期の学力検査問題「英語」にこの縦読みが仕込まれていたことが話題になっている。
東京都教育委員会は3月3日、検討を進めていた「英語村(仮称)」事業の実施方針を策定し公表した。施設や運営手法、提供する学習プログラムの考え方などをまとめたもので、事業者には平成30年9月末までの開業を求めた。プログラムは、日帰りと宿泊の2コースを提供する。
いよいよ来週3月9日に迫った「皆既日食」。東南アジアの一部で観察できるが、残念ながら日本では「部分日食」となる。そこで、ウェザーニューズでは、日本時間3月9日8時よりライブ番組「SOLiVE24」で、インドネシアから生中継を行うという。
平成27年度大学入試において、志願者数No.1となった近畿大学。しかし、大学通信が調査(2月25日時点)では、明治大学が暫定1位、近畿大学は3位となっていた。まもなく、すべての入試方式で出願を締め切る2大学だが、現時点での志願者数はどうなっているだろうか。
ソフトバンクは3月3日~3月31日の期間、東日本大震災被災地の子どもたちを支援する「ずっと!東北応援プロジェクト」を実施。期間中、「かざして募金」経由で東北の子どもたちの支援活動を行う対象団体に寄付すると、ソフトバンクが寄付額と同額を追加で寄付する。
算数オリンピック委員会は、「算数オリンピック」の25周年記念事業として初めて問題を公募し、大賞には賞金100万円を贈呈する。対象となるのは、小学1~6年生を主対象とした算数の作問。1人5点まで応募が可能で、3月31日まで受け付けている。
1日、ベネッセホールディングスは、クラスベネッセのフランチャイズ化推進と「教育事業コンソーシアム」設立について発表を行った。今後はフランチャイズ方式で全国展開を広げ、進研ゼミプラスのタブレット学習や自学・自習機能による効果を訴求するねらい。
大阪府は2月29日、通信制私立高校生に支給した高等学校等就学支援金について、本来支給すべき金額よりも少なく支給していたことが明らかになったと発表。平成22年度から平成25年度まで一部で算定誤りがあり、延べ1,471人の生徒に対して追加交付を行うという。
日本英語検定協会は3月1日、ホームページにて「2015年度第3回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。午後2時より団体向けの、午後3時より個人向けの閲覧を開始する。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
朝日新聞社は3月29日、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏を招いたイベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」を開催する。高校生や大学生が梶田氏に直接、質問できるチャンスもあるという。入場は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。
DMM.comが運営する「DMM英会話」では、明日香出版社と提携し、「バーダマン先生のリアルな英会話フレーズ」をレッスン教材として提供開始する。早大教授のバーダマン先生によるフレーズ集で、すべてのフレーズに解説と会話例が収録されている。
富士通は2月29日、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の大規模公開オンライン講座(MOOC)を提供するプラットフォーム「Fisdom(フィズダム)」を開設すると発表した。第1弾となる講座を3月24日に開講する。
クルトガ、システム手帳、フリクションペン。持っているだけで何だか勉強がやる気になるような文房具が最近はたくさんあります。もちろん、ノートもかかせません。そこで、話題のノートを紹介します。
ダイヤモンド社が発行する「週刊ダイヤモンド」3月5号では、「塾・予備校 入試改革で先手を打つ!」特集を行う。大学入試改革議論を核にしつつ、平成28年度(2016年度)入試を踏まえた塾・予備校業界の最前線をレポートする。
総務省は3月3日、「先導的教育システム実証事業」と「ICTドリームスクール実践モデル」の成果発表会を開催する。両事業に取り組んでいる地域や企業、学校が実証のようすや成果を報告する。参加申込みは、ICT CONNECT21のWebサイトで事前に受け付けている。
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