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国立天文台は8月3日、「国際光(ひかり)年2015」に合わせて特設サイト「宇宙と光のこと」を公開したと発表した。光と天文学や宇宙とのかかわりについて、さまざまな方向から読み解くヒントを集めている。
ぴあは、高校野球の100周年を記念して『高校野球100周年100戦!』を8月4日に発売する。伝統校の対戦から地方大会の試合まで、高校野球が生んだ100の「物語」。この一冊で、高校野球ならではの魅力を体感できる。
全国の15歳~23歳の若者の72.4%が「投票に行きたいと思う」と回答しており、女性よりも男性、働いている若者よりも学生のほうが選挙に行きたいと思っている人の割合が高いことが、連合が8月3日に発表した調査結果より明らかになった。
ノート感覚で使えると人気の「Campus(キャンパス)ダイアリー」シリーズ2016年版が8月中旬、コクヨS&Tから発売される。「マンスリータイプ」には、予定を細かく書ける方眼罫を採用した商品を新たに追加。モザイクタイルの限定柄などと併せ、ラインアップは計20品番。
7月26日から8月2日にカザフスタンで開催された「第27回国際情報オリンピック」において、日本から参加した高校生4名全員がメダルを獲得した。83か国・地域から322名の生徒が参加し、日本は金メダルを3名、銅メダルを1名が受賞している。
スウェーデン生まれの遊びのスタジオ、トッカ・ボッカ社は、子どもたちの創造力・表現力を刺激するクリエィティブなワークショップを一同に会した「ワークショップコレクション11 in シブヤ」に初めてPRブースを出展する。
Kei-Netは、2015年度入試の大学別「小論文・総合問題」実施状況を掲載した。国公立大学、私立大学別に出題方針や出題パターンなどを一覧にしてまとめている。また、「小論文対策のキホン」と題し、小論文対策として出題形式や出題内容を紹介している。
日本気象協会は7月31日、お盆期間(8月8日頃~16日頃)の天気傾向について発表した。全国的に高気圧に覆われて晴れる日が多く、東北から九州を中心に厳しい残暑になる見込みだ。沖縄付近は、南からの湿った気流の影響で雨量が多くなる可能性もある。
就活情報サイトや調査会社が2016年卒の学生に対し行った、就職人気企業ランキングが続々と発表されている。7月29日までに発表されている就職人気企業ランキングのうち、総合ランキングや文理、男女別のランキングの一部を比較して紹介する。
トムソン・ロイターは7月31日、2010年~2014年の過去5年にわたる「研究者による機関評価」の結果を発表した。ハーバード大学は過去5年間を通じ、すべての研究分野を牽引しており、地域別ではアジアの1位に東京大学、2位に京都大学がランクインした。
日本数学検定協会は、数学検定完全解説問題集「発見」シリーズの1級と準1級の第2版を刊行した。過去問題の収録内容をすべて刷新し、解説が1問ごとについているのが特長。どちらもB5版で1級は2,000円(税抜)、準1級は1,800円(税抜)。
栃木県は、天体観望会「ペルセウス座流星群を見よう!」を8月13日、県立太平少年自然の家で開催する。13日は流星のピークと予想されており、200ミリの大型望遠鏡で多くの流星を目にする絶好の機会になりそうだ。予約不要で参加は無料。
人事院は7月31日、平成27(2015)年度の国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。合格者の受験番号が人事院のホームページに掲載されている。倍率は、院卒者試験が4.7倍、大卒程度試験が17.4倍。もっとも多く合格者を出した大学は東京大学で計459人だった。
子どもの貧困対策センター「あすのば」は7月29日、子どもの貧困対策に対する国の政策について提言をまとめ、公表した。ひとり親世帯に対する児童扶養手当の増額、学校給食の全校実施と無償化などを盛り込んでいる。
教育機関向けのICT関連機器・システム・サービスの国内市場は、コンテンツの充実や業務支援システムの整備などで規模が拡大し、2020年度には2,403億円にのぼると予測されることが、富士キメラ総研が7月29日に発表した報告書より明らかになった。
国立天文台は、ペルセウス座流星群を多くの人に観察してもらおうと「夏の夜、流れ星を数えよう2015」と題したキャンペーンを展開する。観察期間は、8月12日夜から15日朝。8月12日正午から19日正午まで、観察結果の報告を受け付ける。
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