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慶應義塾大学は2021年4月19日、慶應義塾初のミュージアム「慶應義塾ミュージアム・コモンズ」を三田キャンパス内に開館した。先進的なIT技術を活用し、デジタルとアナログが融けあう新たなミュージアムを目指す。
自治医科大学は、地域医療をテーマにした「高校生小論文・スピーチ動画コンテスト」を開催する。入賞者は地域医療プレキャンプに招待し、さらに年度内に開催する地域医療派遣に参加できる。応募締切は2021年6月4日。
文化放送キャリアパートナーズは2021年4月12日、2022年卒業予定の学生を対象とした「2022年卒ブンナビ学生調査」の調査結果を発表した。内々定保有は3人に1人で、1割がすでに活動終了していた。
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、日本人を対象とした「2022年度フルブライト奨学生」を募集している。応募期間は2021年4月1日正午から5月31日まで。応募はオンラインにて受け付けている。
中学受験準備のため、コロナ禍の特例的な欠席の扱いを利用して小学校を自主休校する児童が2020年度末に多く存在したことについて、文部科学省の萩生田光一大臣は2021年4月14日、「本来の義務教育の在り方として望ましくない」と語った。自治体に適切な対応を周知する。
人工知能学会は2021年4月7日、大学入試センターから出された大学入学共通テストの実施方針に示されている「情報を出題科目とし1つの試験時間帯として実施する」ことに、賛同を表明した。
TOMASは、保護者向けセミナー「志望校選びオンラインセミナー」を2021年5月14日~5月30日まで開催する。中学受験を成功に導く志望校選びの秘訣を伝える。TOMAS会員以外も視聴でき、視聴は無料。
朝日新聞社が運営するWebサイト「すき!がみつかる 放課後たのしーと」では、トヨタ自動車と連携して、子供向けの環境プログラムの提供を開始した。トヨタが制作した冊子「トヨタ環境こどもプログラム(トンボ篇)」を、全国の放課後施設に無料で提供している。
法務省は2021年4月1日、2021年(令和3年)司法試験予備試験の試験場について発表した。短答式試験は5月16日に7都市10会場、論文式試験は7月10日・11日に4都市7会場で行われる。
旺文社教育情報センターは、2021年の各種国家試験の結果を大学別にまとめた「2021年大学別国家試験結果一覧」をWebサイトに公開した。4月8日時点で、薬剤師、社会福祉士、国家公務員 総合職試験(2020年)の試験結果が閲覧できる。
文部科学省は2021年3月30日、「外国人留学生在籍状況調査」および「日本人の海外留学者数」等について公表した。2020年5月1日時点の外国人留学生数は27万9,597人で前年(2019年)より10.4%減。新型コロナウイルス感染症による影響が顕著に現れた。
内閣府は2021年4月6日、子供・若者育成支援推進大綱を決定した。子供・若者育成支援の基本的な方針・施策として5本の柱を設け、すべての子供・若者が自らの居場所を得て、成長・活躍できる社会を目指す。
旺文社教育情報センターは4月5日、文部科学省が3月に公表した「大学入学者選抜における多面的な評価の在り方に関する協力者会議」における「審議のまとめ」のポイントを整理し、解説を加えてWebサイトに掲載した。
自民党の有志による「こども庁」創設の提言に関して、萩生田光一文部科学大臣は2021年4月2日の記者会見で「自民党でしっかりとした議論が行われることを期待をしたい」と述べた。
atama plusは2021年4月2日、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、中学生向け「社会」の提供を開始した。今後は、中学生向けに4教科(数学、英語、理科、社会)の対応ができるようになった。
文部科学省は2021年3月31日、「災害時における学校給食実施体制の構築に関する事例集」を公表した。災害に備えた学校給食実施体制を整備している自治体は33.4%。事例集では、具体的な整備状況などをデータで示すとともに、11自治体の特徴的な取組みをまとめている。
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