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文部科学省は2020年12月2日、「2019年度(令和元年度)地方教育費調査」の確定値を公表した。2018年度(平成30年度)に支出された地方教育費総額は、前年度(2017年度)比1,386億円(0.9%)減の15兆9,695億円と、2年ぶりに減少している。
クロスメディア・パブリッシングは、齋藤孝著「本には読む順番がある」を2020年11月30日に発売した。同書では、本の読む順番を「3ステップ読書術」として解説している。定価は1,380円(税別)。
東京大学大学院新領域創成科学研究科は、デンソー、日本精工、ブリヂストン、ロームの4社と共同で、「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座を設置した。設置期間は2020年12月1日~2024年3月31日(3年4か月)。
エイチラボ(HLAB)と小田急電鉄、UDSが3社協働で取り組む居住型教育施設「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」が2020年12月1日に開業し、4か国20大学から34名の学生と社会人が「0期生」として入居。2021年4月の開校に向けて、現在「1期生」を募集している。
ミクシィは2020年11月20日より「みてね基金」第2期助成先公募を開始した。第2期は、革新的で優れた成果が期待できる取組みを助成する「イノベーション助成」と、地域課題に地道に取り組む団体のさらなる成長を支援する「ステップアップ助成」の2部門で募集する。
慶應義塾大学は、2021年4月期入学の通信教育課程「Web入学説明会」を2020年12月1日~2021年3月3日に開催する。授業体験やキャンパス紹介などを行うほか、12月18日まで実施するアンケートに回答すると先着1,000人に正科生対象の入学案内を無料で送付する。
日本英語検定協会は2020年11月30日、「英検CBT」2020年度第3回の1月実施の申込みを12月7日まで延長すると発表した。また、1月実施分の実施エリア・試験日程などの詳細が確定した。
オトバンクは2020年11月17日、「オーディオブックの利用傾向」に関する調査結果を発表した。利用者の9割が「知識習得」に活用しており、コロナ禍で聴く量(時間や作品数)が増えた変化もみられた。
慶應義塾は2020年11月26日、東京歯科大学からの申し入れを受け、歯学部統合および法人の合併の協議を開始したことを発表した。今後、2023年4月を目途に歯学部の統合と法人の合併に関して協議を行っていく。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2021年2月28日の午前・午後に実施する第262回・第263回TOEIC Listening & Reading公開テストにおいて、札幌、宮城、つくば・県南、石川、静岡、滋賀、奈良、岡山、広島、福岡の10受験地を増設する。
日経BPコンサルティングは2020年11月25日、「大学ブランド・イメージ調査2020-2021」の結果を発表した。東日本編の1位は4地域すべてで5年連続。北海道が「北海道大学」、東北が「東北大学」、北関東が「筑波大学」、甲信越が「信州大学」が1位であった。
東京都教育委員会は2020年11月19日、都立鷺宮高校の男性主任教諭が個人情報4,697名分を紛失する事故が発生したことを公表した。教育委員会と学校は、在校生に対して説明と謝罪をしたうえで、臨時保護者会を開催。卒業生に対しても臨時説明会を行う。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「英語教材」を発表した。
Duolingoは2020年11月16日、ユーザー数世界3億人の語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」の日本市場への本格参入を発表。また同日より、公式Twitterアカウントの運用を開始した。
日本英語検定協会は2020年11月17日、Webサイトで「英検2020年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は午後1時以降に公開する。
増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社で、教育機関の支援事業を行うエデュケーショナルネットワークは2020年11月16日、学校応援コミュニティサイト「Yellz(エールズ)」を開設した。