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2017年に志願者がもっとも伸びた大学は「近畿大学」だったことが、大学通信の調査結果より明らかになった。志願者数が伸びた大学・学部トップ10は、近畿大学が5学部を占めた。
名古屋大学大学院工学研究科は2017年12月26日、名古屋大学で「機械航空女子シンポジウム」を開催する。対象は、機械航空分野への進学や就職に関心を持つ中学生以上の女性。各方面で活躍する女性5人が講演するほか、職場見学会やカフェタイムもある。参加無料。事前申込制。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年12月18日、2018年度(平成30年度)「私立大学・短期大学受験料一覧」を更新した。学部学科ごとのセンター利用入試と一般入試の受験料、割引制度の有無などがまとめられている。
シャープは2017年12月20日、カラー電子辞書「Brain」4機種11モデルを発表した。調べるだけでなく学習ツールとしても使え、新学習指導要領に沿った英語4技能学習や英検対策を強化している。価格はオープン。
国内外問わず、新しい環境での生活にはトラブルがつきまとうもの。「教育の質」と「安全性」に定評がある、ニュージーランドの中学校・高校に飛び出し、未来を拓こうと日々成長し続ける日本人留学生の生活を覗いてみた。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。12月の美術館・博物館編の第3回は、埼玉県比企郡川島町の「遠山記念館」を紹介する。
都内の中高一貫校に通う中学1年生から高校3年生の得意科目と苦手科目は、ともに「数学」が1位であることが、個別指導塾 WAYSを運営するメイツが行った「中高一貫校生の得意 苦手科目・勉強時間」に関する調査により明らかになった。
日本英語検定協会は2017年12月19日、2017年度第3回検定の一次試験の合否結果閲覧について、「英ナビ!」会員サイトでの先行公開を実施すると発表。通常、2月5日の午後3時または午後4時以降となっているところ、先行公開では2月5日午後1時以降に結果を閲覧できる。
東京都教育委員会は平成29年12月19日、高校生が学校対抗で科学の力を競う「科学の甲子園」東京都大会の結果を発表した。総合1位は筑波大学附属筑場高等学校が受賞し、科学の甲子園全国大会の東京都代表に選ばれた。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、2018年1月13日と14日に行われるセンター試験当日の午後9時からライブ解説「センター試験解いてみた2018 ~どれだけ知っている?センター試験を徹底分析」を実施する。
海外留学協議会(JAOS)は2017年12月19日、2016年にJAOS加盟の留学事業者40社から留学した留学生は7万9,123人であると発表した。ほかの調査と合算すると日本人の留学生数は20万人超と推測できるという。
政府の「人生100年時代構想会議」は平成29年12月19日、中間報告案を公表した。高等教育の負担軽減については給付型奨学金の支給額を大幅に増やすなどして、低所得者層の進学を支援。私立高校授業料は、2020年度までに低所得世帯を対象に実質無償化するとした。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は2017年12月31日、「英数国、厳選の108問15時間リレー授業」をN予備校で開講する。センター試験当日の2018年1月13日・14日には、ライブ解説授業も放送する。いずれもN高の生徒以外でも無料で視聴できる。
千葉県は平成29年12月18日、平成30年度(2018年度)の県内私立学校における初年度納付金を公表した。平均額は高校72万9,455円、中学校81万5,689円、小学校88万800円。施設整備の充実などを理由に小中高とも前年度より値上げしている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象とした宿泊型の体験プログラム「種子島エアロスペーススクール2018」を2018年3月26日~3月30日の4泊5日の日程で開催する。募集定員は24名。2月3日までWebサイトの応募フォームにて申込みを受け付ける。
中高生の9割以上が勉強でスマートフォンを使用し、中学生の14.5%、高校生の86.5%が学校へのスマートフォン持込みが許可されていることが、MMD研究所とアオイゼミの共同調査より明らかになった。