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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年12月13日、入試・教育トピックスに「2018年度入試直前動向(1)」を掲載した。2018年度入試直前の学部系統の人気傾向を「文高理低」とし、特に「経済・経営・商」学系の志願増加率増が高いと分析している。
文部科学省は平成29年12月8日、地方創生・奨学金返還支援制度における予約採用の導入について、全国の都道府県知事と指定都市市長に通知した。従来は大学などに進学後の在学採用のみであったが、今後は高校などに在学中の予約採用が可能になる。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。休日に足を伸ばせば見学できる文化財を紹介する。第6回は「鎌倉文学館」。
大学受験時に現役で第一志望に合格した人の「おやつ」や「夜食」は、時短や腹もちといった効率重視の傾向にあることが、アサヒグループ食品の調査結果より明らかになった。
大学の東京一極集中の是正などを議論する政府の有識者会議は平成29年12月8日、最終報告をまとめた。強い反発を招いた東京23区内の大学定員抑制については、「原則として大学の定員増を認めないこととする」と記載するなど、抑制方針を明確にした。
東京都教育委員会は平成29年12月11日、都内公立学校の平成28会計年度における「保護者が負担する教育費」の調査報告書を公表した。保護者が負担した学校教育費は、児童・生徒1人あたり6万295円。学校種別では、中等教育学校の13万3,841円がもっとも多かった。
立教大学は、受験生向けの情報配信アプリ「RIKKYOアプリ」を開発、2017年12月1日より提供を開始した。快適なキャンパス見学をサポートする「キャンパスツアー」機能やイベント情報、受験に関する情報などをタイムリーに提供する。iOS、Androidともに対応。
Z会東大進学教室・Z会京大進学教室は、東大・京大を志望する新高校3年生(現高校2年生)を対象とした2018年度「Z会東大・京大テストゼミ」を開講する。2017年12月12日現在、2018年2月に実施する第1回と4回セットの申込みを受け付けている。
大学入試センターは平成29年12月8日、平成30年度(2018年度)試験の情報として「受験上の注意」「試験問題冊子の注意事項などについて」「解答科目欄の不適切なマーク例」を掲載。センター試験を受験するにあたって気をつけなければならない注意事項をまとめている。
河合塾が運営する高校生応援Webサイト「みらいぶプラス」と筑波大学人文社会系は、高校生と学問について語り合う「学問本オーサービジット」の2017年度参加希望者を募集している。対象は高校生で3~8名程度のグループを募集。費用は筑波大学が負担する。
日本出版販売(日販)は、2017年年間ベストセラーを発表した。総合第1位は「九十歳。何がめでたい」、第2位は「ざんねんないきもの事典」、第3位は「蜜蜂と遠雷」。「ハリー・ポッター」シリーズ以外の児童書がここまで上位に入ることは珍しいという。
駿台は2017年12月11日、「2018年度大学入試センター試験自己採点集計 データネット」の案内を掲載。12月下旬より配布される「集計カード」は、2018年1月15日午後5時までに最寄りの駿台各校舎窓口に提出する。近くにない場合は「インターネット選太君」が利用できる。
コクヨは、試験対策に便利な1本で2役の暗記用ペン「チェックル」から、明るい青色の「ブライトカラー」を2018年1月24日に発売します。暗記用シートで隠さないときも文字が読みやすいため、復習学習などに最適です。
東京外国語大学は、2019年4月に「国際日本学部(仮称)」の設置、言語文化学部および国際社会学部の改組を構想している。2019年度以降の入試では、募集人員を変更し、国際日本学部の一般入試で英語スピーキングを導入する。
河合塾は、大学入試センター試験開催日の2018年1月14日、高校1・2年生を対象に「センター試験本番チャレンジ」を全国の河合塾各校舎で開催する。センター試験と同じ問題に挑戦するほか、別日程で解説講義による復習や成績返却も行われる。
日本キックボクシングフィットネス協会が主体となり、格闘スポーツが学べる「STYLE高等学院」を2018年4月に大阪市にて開校する。