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埼玉大学工学部は2019年8月3日、科学に興味をもつ高校生を対象に「工学部サイエンススクール」を開催する。電気電子物理工学科が主催する「1日体験エレクトロニクス教室」と、応用化学科が主催する「1日体験化学教室」の2コースを実施。計60名を募集する。
1992年に河合塾に新卒で入社以来、千葉、横浜、町田、横浜、麹町と進路指導を歴任し、現在は医進特化校舎である麹町校の校舎長として生徒たちの進路指導を行っている神本優氏。医学部を目指す生徒の共通点や親の心構え、入塾のタイミング、費用などについて聞いた。
立教大学理学部は、2019年8月から9月にかけて開催する2019年度「科学の未来を創る女子中高生のチャレンジ・ラボ」への参加申込受付を開始した。イベントでは、会社見学&交流会や実験講座などさまざまなプログラムを用意している。
大阪私立中学校高等学校連合会は2019年6月12日、大阪府私立中学校・高等学校の2学期編転入受入校一覧を掲載した。中学校39校、全日制高校は55校の情報をまとめている。
田中貴金属グループは職場体験・見学会「夏休み 理系職場ツアーズ in TANAKA」を2019年8月6日に実施する。対象は中学3年生、高校生、高等専門学校生で、募集人数は15名。
医系専門予備校メディカルラボは2019年6月23日、医学部入試をめざす学生と保護者を対象に「私立大医学部進学相談会」を開催する。全国のおもな私立大学医学部24校が参加する(うち資料参加校4校)。参加無料。
コクヨは2019年6月12日、勉強のスケジュールが立てられる「キャンパス スタディプランナー(ノートタイプ)」および「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」を発売した。変化する「学び」のニーズに合わせ、「計画する」「勉強する」「振り返る」をサポートする。
親子体験プラットフォーム「ギフテ!」を運営するみらいスクールは2019年8月15日から19日、医師や医療の世界を志す青少年を対象に「医療を感じる中高生スタディツアーinセブ島」を開催する。保護者同伴の場合、小学校高学年も参加できる。
文部科学省は2019年6月11日、医学部医学科の不正入試により、東京医科大学など8大学に43人が追加入学したとの調査結果を公表した。追加入学者数は、東京医科大学の24人が最多。入学定員を超過した5大学は、2020年度以降の定員減で対応する。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2019「電子辞書」を発表した。
大阪府教育庁は2019年6月10日、校長マネジメントによる学校経営を支援する「学校経営推進費」事業の支援校を公表した。支援校は、寝屋川高校や西成高校など府立学校11校。1事業あたり上限500万円の予算の配当を行う。
Z会グループの関西圏における大学受験教室事業を行っている「Z会京大進学教室」は、高1生・高2生を対象とした「夏の無料講演会」を多数開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
河合塾は2019年7月から8月にかけて、高校3年生と高卒生を対象とした第1回「東大入試オープン」「京大入試オープン」を実施する。一般申込の受験料は6,260円(税込)。会場により実施日が異なり、会場・実施日はWebサイトで確認できる。
東京大学は2019年8月2日、中高生向けイベント「スーパーカミオカンデ一日体験」を岐阜県飛騨市にある東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設にて開催する。参加無料で、定員は25名。7月1日までWebサイトにて申し込みを受け付ける。
日本学術振興会は2019年6月10日、2019年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。小学5年生から高校生を対象とするさまざまなプログラムが、全国各地で行われる。
日本財団が海外と日本をテーマに18歳意識調査を実施したところ、47.2%が「学校での英語教育が役に立った」と感じていることが明らかになった。役立った理由に「英語が読めること」、役立たなかった理由に「英語が話せないこと」をあげた人が多かった。
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