advertisement
advertisement
慶應義塾大学は2018年7月2日、地方出身者を対象とした入学前予約型「学問のすゝめ奨学金」の2019年度募集要項を公開した。さらに多くの優秀で多様な学生に入学を志してもらえるよう、受給候補者採用予定人数を550名以上へと変更。そのほか、入学初年度の給付額も増額する。
POLは2018年7月2日より、希望する条件の奨学金が一括で検索できる奨学金検索プラットフォーム「LabBase 奨学金検索」の提供を開始した。同時に、奨学金事業者の情報登録の受け付けも開始した。
東京都教育委員会は平成30年6月29日、平成30年度第2学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制172校で実施され、募集人員は合計5,287人。前期実施校は8月2日および3日、後期実施校は8月8日および9日に出願を受け付ける。
文部科学省は平成30年6月29日、平成31年度(2019年度)からの私立大学などの収容定員の増加にかかる学則変更予定一覧を公表した。平成31年度の入学定員は、私立大学16校で前年度比1,092人増となる。
埼玉県は平成30年7月3日より、平成30年度の「埼玉県医師育成奨学金」の募集を開始する。対象は県内出身で、平成31年4月に県外医学部に入学を希望する者。大学入学に必要な費用として100万円以内と、月額20万円以内を大学卒業まで貸与(上限6年)する。
文部科学省は平成30年6月29日、平成31年度(2019年度)開設予定の大学学部などの設置届出について公表した。4月に学部設置を届け出た大学は、中央大学、横浜市立大学など、公立2校、私立15校の計17校。
運動会協会は、遊びながら新しいスポーツを発明し、体験するイベント「未来の渋谷の運動会」を2018年8月10日(金)~12日(日)まで開催する。
SAPIX YOZEMI GROUPは、難関大学を目指す小中高生と保護者を対象に、2018年7月15日に「東大で学ぶとは」、7月21日に「2018医学部入試ガイダンス『医学部を語る』」を代々木ゼミナール本校部(新宿)で実施する。
東京都教育委員会は2018年6月28日、平成29年度(2017年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員らによる「体罰」は22人、「不適切な行為」は219人と減少傾向にあるが、「暴言など」は前年度から増えている。
神奈川県は2018年6月28日、県内公立高校の転入学・編入学者の選抜実施について公表した。2018年9月1日付け受入れの全日制では、県立138校、市立14校が選抜を実施。内県立高校の志願受付締切りは8月17日、学力検査は8月20日。通信制では10月1日付けで受入れを行う。
東京都教育委員会は平成30年6月28日、平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜における学力検査結果の調査について公表した。国語を除く4教科で前年度より平均点が上昇しており、特に数学と英語は10.2点上昇した。
東京都教育委員会は平成30年6月28日、「都立中高一貫教育校検証委員会報告書」を公表した。都立中高一貫教育校10校について、設置目的の達成状況、入学者の決定方法などをまとめている。
角川ドワンゴ学園が運営する「N高等学校」(以下、N高)は、2016年に開設されたネットの高校だ。そのN高のプログラミング教育メソッドを紹介した「Webプログラミングが面白いほどわかる本」を、読者5名にプレゼントする。
2020年度からの大学入試改革により、センター試験廃止など入試が変わることを知っている中高生は49.0%と半数以下であることが河合塾の調査より明らかになった。ただし、難易度の高い大学を志望する親子ほど認知度が高かった。
文部科学省は平成30年6月27日、Webサイトに「『高大接続改革』に係る質問と回答」を掲載した。高大接続改革に関して、大学入学共通テストで活用される民間の英語資格・検定試験、平成33年度の大学入学者選抜などについて、Q&A形式でわかりやすく紹介している。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2018年6月28日、前年度にあたる2017年度TOEIC Programの公開テスト、団体特別受験制度(IPテスト)の受験者数と平均スコアを発表した。