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名古屋工業大学は8月2日~4日、第2回「名工大テクノチャレンジ」を開催する。電子工作や草木染め、化学実験などいろいろな工学技術を体験できる9テーマを実施。対象は小学生から高校生、参加費は無料。
埼玉県内の公立、私立高校と中高一貫校193校と県外の高校、中高一貫校120校の合計313校が参加する「彩の国進学フェア」が7月22日と23日の2日間にわたり開催される。入場無料、予約不要。
河合塾は6月27日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。2017年6月時点(最新)の予想で、センター試験得点率のボーダラインは、東京大学(理科三類)94%など。
文部科学省は平成29年6月26日から7月25日の期間、「教教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等」へのパブリックコメントを実施する。意見募集実施要領や提出様式は電子政府の総合窓口「e-GOV」に掲載されており、意見の提出は電子メール・郵送・FAXのいずれかで行う。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月22日、この10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(中国・四国編)を発表した。済美平成中教が1位となり、中高一貫校が上位を占めた。
東京家政学院大学は、未就学児(3歳)~小学6年生までとその保護者を対象とした体験型イベント「子ども体験塾2017」を、7月22日に町田キャンパスで開催する。12種類の体験教室の中から参加したい教室を選び、メールまたは往復はがきにて事前に申し込む。
旺文社は、累計発行部数1,700万部を記録する高校生向け英単語集「英単語ターゲット」シリーズ4点の電子書籍版を、6月23日に同時リリースした。Kindleストアや楽天kobo電子書籍ストアなど、主要電子書店27店で購入できる。
埼玉県と日本薬科大学は、高校生を対象とした一日薬剤師体験教室を開催する。大学の模擬薬局で、調剤体験を通して医薬品の正しい使い方や製造、販売を学ぶ。定員は埼玉県在住在学の高校生60名。参加費は500円。
成学社が運営する個別指導院フリーステップは7月9日、「関西8大学大研究」を開催する。入場料無料、実施時間中の入退場自由。入試担当者に直接話を聞くことができるほか、現役大学生による進路相談コーナーや塾講師による講演などが実施される。
国立科学博物館は7月25日から8月13日、「2017夏休みサイエンススクエア」を開催する。未就学児から高校生を対象に、実験や観察、工作などの科学を体験できる企画を実施する。入場料は、高校生以下と65歳以上は無料、大学生と一般は620円。
東京都教育委員会は6月22日、平成29年度(2017年度)東京都立高等学校入学者選抜における学力検査に関する調査結果を公表した。学力検査の教科別平均点は、国語69.5点、数学56.3点、英語57.8点、社会58.6点、理科55.9点。各教科の指導の改善点などもまとめている。
明治大学商学部は、2018年度一般入試に「英語4技能試験利用方式」を導入するほか、全国商業高等学校長協会の会員校を対象とした「公募制特別入学試験」を導入する。新たな入試方式導入により、グローバルに活躍できる次世代のリーダーの育成を目指す。
教科書展示会が6月16日からの14日間を中心に、全国1,200か所以上の会場で開催されている。開催期間や展示されている教科書の種類は会場によって異なり、各都道府県教育委員会のWebサイトで情報を公開している。
津田塾大学は、「第18回高校生エッセー・コンテスト」を開催する。今回は、米アップルの共同創業者の1人であるスティーブ・ジョブズに宛てた手紙形式のエッセーを募集する。募集期間は8月1日~9月1日(必着)。応募は郵送で受け付ける。
駿台関西地区は、夏休み期間に各種イベントを行う「サマーフェア2017」や、駿台出身の現役大学生を迎えたトークライブなど、6月から8月にかけてさまざまなイベントを開催する。対象はイベントにより異なるが、中高生、受験生と保護者。いずれも無料で参加できる。
東京理科大学近代科学資料館は6月27日から8月9日まで、企画展「日本の女性科学者―道を拓いたマドンナたちの百年―」を開催する。女性の進学が難しい時代、高い志で科学者としての道を切り開いた女性科学者の歴史や業績について、実験を通して紹介する。