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東進ハイスクールは部活を続けてきた高校3年生を対象に、1講座を無料で受講できる「部活生特別招待講習」を実施する。1講座は90分授業×5回で、終わりに講座終了判定テストがある。申し込み締切りは7月20日。受講期間は7月31日まで。
文部科学省は2019年5月31日、「大学入学者選抜の公正確保等に向けた方策について(最終報告)」を公表した。学生募集段階から合格発表まで、大学入試の各段階における公正確保に向けた方策を具体的に示し、文部科学省や各大学に公正な入学者選抜の実施を求めている。
Z会の新大学入試情報サイト「ミライ研究室」が2019年5月27日に発表した調査結果によると、高校生の16.0%が2021年度よりセンター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が実施されることを知らないことが明らかとなった。
学校法人大阪医科薬科大学は2019年6月14日、大阪医科大学と大阪薬科大学を統合し、「大阪医科薬科大学」(仮称)として2021年4月に開学予定であることを発表した。今後、在学生や保護者、受験生などへの説明や、文部科学省への必要な手続きを行っていくという。
東京都は2019年6月13日、2019年度(令和元年度)第1学期末に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験について公表した。中学校は海城や広尾学園など99校、高校は東京都市大学付属など127校(このうち全日制は117校)で転・編入試験を行う。
京都・滋賀・大阪を中心に全国で学習塾を展開する京進は、通塾生へのサービスとして「京進WEB」を2019年3月より展開している。生徒や保護者が自宅からパソコンやスマートフォンを使っていつでも現在の学習状況が確認できるシステムで、学習の「見える化」をサポートする。
西オーストラリア州アングリカンスクールは、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】」第5期応募において、不採用となった生徒の一部を対象に奨学金を提供する。
埼玉大学工学部は2019年8月3日、科学に興味をもつ高校生を対象に「工学部サイエンススクール」を開催する。電気電子物理工学科が主催する「1日体験エレクトロニクス教室」と、応用化学科が主催する「1日体験化学教室」の2コースを実施。計60名を募集する。
1992年に河合塾に新卒で入社以来、千葉、横浜、町田、横浜、麹町と進路指導を歴任し、現在は医進特化校舎である麹町校の校舎長として生徒たちの進路指導を行っている神本優氏。医学部を目指す生徒の共通点や親の心構え、入塾のタイミング、費用などについて聞いた。
立教大学理学部は、2019年8月から9月にかけて開催する2019年度「科学の未来を創る女子中高生のチャレンジ・ラボ」への参加申込受付を開始した。イベントでは、会社見学&交流会や実験講座などさまざまなプログラムを用意している。
大阪私立中学校高等学校連合会は2019年6月12日、大阪府私立中学校・高等学校の2学期編転入受入校一覧を掲載した。中学校39校、全日制高校は55校の情報をまとめている。
田中貴金属グループは職場体験・見学会「夏休み 理系職場ツアーズ in TANAKA」を2019年8月6日に実施する。対象は中学3年生、高校生、高等専門学校生で、募集人数は15名。
医系専門予備校メディカルラボは2019年6月23日、医学部入試をめざす学生と保護者を対象に「私立大医学部進学相談会」を開催する。全国のおもな私立大学医学部24校が参加する(うち資料参加校4校)。参加無料。
コクヨは2019年6月12日、勉強のスケジュールが立てられる「キャンパス スタディプランナー(ノートタイプ)」および「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」を発売した。変化する「学び」のニーズに合わせ、「計画する」「勉強する」「振り返る」をサポートする。
親子体験プラットフォーム「ギフテ!」を運営するみらいスクールは2019年8月15日から19日、医師や医療の世界を志す青少年を対象に「医療を感じる中高生スタディツアーinセブ島」を開催する。保護者同伴の場合、小学校高学年も参加できる。
文部科学省は2019年6月11日、医学部医学科の不正入試により、東京医科大学など8大学に43人が追加入学したとの調査結果を公表した。追加入学者数は、東京医科大学の24人が最多。入学定員を超過した5大学は、2020年度以降の定員減で対応する。
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