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総務省は2019年6月3日、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗をおそれずに挑戦する人(通称「へんな人」)を支援するプログラム「異能vation」に関する公募を開始した。締切りは7月31日午後6時(必着)。
京都女子大学や同志社女子大学など関西の16女子大学が集結する「関西16女子大学合同進学説明会」が2019年8月24日にグランフロント大阪で開催される。大学個別相談や在学生との相談、講演のコーナー、推薦入試の対策講座などがある。
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学のリベラルアーツ5学園は2019年6月16日、「リベラルアーツ5学園 進学相談会 in 大学フェア2019」を池袋サンシャインシティで開催する。入場無料、予約不要、入退場自由。
日本英語検定協会は2019年6月3日、「2019年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をWebサイトに公開した。本会場と準会場の会場ごとに各級の解答をPDFで提供している。
文部科学省は2019年5月31日、2021年度入学者選抜における国立大学の英語資格・検定試験の活用予定について公表した。国立大学82校のうち、79大学が英語成績提供システム参加試験の活用を予定しており、このうち東京大学など44校が「出願資格として活用」と回答している。
文部科学省は2019年5月31日、2021年度入学者選抜に向けた各大学の検討状況について調査結果を公表した。大学入学共通テストを「活用する」と回答した大学は61.3%。大学設置者別では、国立大学97.6%、公立大学92.7%に対し、私立大学は65.3%にとどまった。
日本英語検定協会は2019年5月28日、実用英語技能検定(英検)に関して「2019年度第1回検定からの変更点のお知らせ」をWebサイトに掲載した。本会場の試験運用体制の変更について説明しており、受験者は試験前に必ず内容を確認してほしいという。
大学入試センターは2019年5月30日、「大学入試英語成績提供システム」の利用について、全国の大学に通知した。大学への成績提供スケジュール、提供される項目など、現時点で明らかになっている情報を知らせるとともに、受験生への周知などを求めている。
文部科学省は2019年5月29日、大学入試センター試験に代わって導入する2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの実施大綱案などを公表した。初の実施日は2021年1月16日と17日。試験時間は、記述式問題を導入する「国語」100分、「数学I」「数学I・数学A」70分となる。
留学サポート事業を展開するヨーク国際留学センターは2019年6月の毎週土曜日、東京・お茶の水にて「海外大学留学」セミナーを無料開催する。具体的に決まっていないが留学に興味がある人、まずは話を聞いてみたいという人などに向けた内容となっている。
英会話教材「スピードラーニング」を制作・販売するエスプリラインは2019年6月3日、スピードラーニング英語の全教材をスマートフォンで学べる「スピードラーニングα(アルファ)」を発売する。毎月定額で、月額3,800円(税別)。
コクヨは2019年6月12日から、「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」を発売する。学習した内容をノートにまとめる際の「あと数行が書ききれない」「復習での気づきや先生のコメントを書きたしたい」といったシーンで役立つ。
コクヨは2019年6月12日から、勉強のスケジュール管理に便利な罫線を採用した「キャンパス スタディプランナー(ノート)」を発売する。セミB5サイズ 300円(税別)、A5サイズ 280円(税別)。
早稲田アカデミーは、「学校を知ることが志望校選びの第一歩」をテーマに「夏フェス2019」を開催する。小学生の保護者対象の「首都圏有名中学校見学会」のほか、MARCH附属高校受験セミナー、帰国生入試・海外進学関連イベントなどを実施する。参加は無料、事前申込制。
文部科学省は2019年5月28日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コース(第5期)と地域人材コース(高校生枠等)の選考結果を公表した。採用者数は、高校生コースが461校835人、地域人材コースが5校5人となった。
大阪市は、高校生のための奨学金「大阪市奨学費」の2019年度奨学生を募集している。奨学金の受給希望者は、申請書に必要事項を記入のうえ、2019年7月1日までに在学する学校へ提出すること。
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