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文部科学省は令和元年(2019年)8月30日、平成13年出生児(高校2年生など)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第17回調査(平成30年)の結果を公表した。休日における学校外での勉強を「しない」と回答した者は29.9%で、過去最多だった。
大学入試センターは2019年8月30日、2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に係る「大学入試英語成績提供システム」の受験期間を発表した。大学への成績提供時期によりA~Cの3つの期間に分類。各資格・検定試験の試験実施日や受験期間も公表している。
大学設置・学校法人審議会は2019年8月30日、令和2年度(2020年度)開設予定の大学などの設置認可について、大学・専門職大学・専門職短期大学、計6校の設置を認可するよう答申した。専門職大学は東京国際工科専門職大学など3校。
大学入試センターは2019年8月30日、大学入試英語成績提供システムの運営に関する協定書の締結状況を公表した。成績提供対象予定である6団体22試験のうち、協定書の締結を終えたのは3団体13試験。残る3団体9試験とは、8月30日時点で協定書締結までには至っていない。
大学入試センターは2019年8月30日、大学入学共通テストの記述式問題の採点業務について、ベネッセグループの学力評価研究機構に委託することを決めた。一般競争入札による落札で、金額は約61億6,000万円。委託期間は2019~2023年度。
文部科学省は、2020年4月に改正される「高等学校等就学支援金制度」について新しいリーフレットを作成した。新制度では、年収目安約590万円未満世帯の生徒を対象に私立高校の平均授業料を勘案した水準にまで支給上限額を引き上げる。
東京国際工科専門職大学は2019年8月30日、文部科学省の大学設置・学校法人審議会における審議の結果、設置認可を「可」とする答申がなされ、近く文部科学大臣より2020年4月開学の設置認可がなされる見通しとなったことを発表した。
ベネッセマナビジョンは2019年8月27日、高校3年生・高卒生対象の模試「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータと2019年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。
文部科学省は2019年8月30日、令和2年度(2020年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度(2019年度)比107人減の9万5,543人。分野別にみると、人文社会が30人増、理工が90人増、教育が165人減など。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は2019年9月29日、小学生・中学生・高校生の生徒および保護者を対象に「World Class Education Fair 2019」をSAPIX代々木ホールで開催する。申込みは9月28日午後3時まで。参加無料。
文部科学省は2019年8月29日、2020年度概算要求を発表した。総額は前年度比6,485億円増の5兆9,689億円。高速・大容量の通信ネットワークを整備する「GIGAスクールネットワーク構想」に375億円を計上したほか、教員の働き方改革などに向けて4,235人の教職員定数増を求めた。
2019年の大学入試を振り返り、難関大学に合格実績のある男子校5校(開成・麻布・武蔵・筑駒・灘)の大学合格者数を比較した。東大合格者数がもっとも多いのは開成、卒業生に占める東大現役合格者の割合がもっとも高いのは筑駒だった。
英語圏への留学支援を手がけるBEOは2019年9月14日、イギリスの大学・大学院留学希望者向けの「全国出張セミナー2019」を横浜と神戸で開催する。英国の学士号や修士号を取得するために必要なノウハウを伝える。参加無料。
VIEMSは、医学部予備校で培ったオンライン個別指導のノウハウを生かした大学受験専門のオンライン家庭教師サービス「Study Classe」をリリース。2019年9月にプレオープンする。場所を選ばず全国どこからでもパソコン・スマートフォンで受講可能。
英語関連事業を運営するレアジョブは、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」の教材を大幅リニューアルし、新たに「Weekly News Article」「Pronunciation:Basic Sounds」「Conversation Questions」の3教材の提供を開始した。会員であれば誰でも無料で利用可能。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年8月27日、2020年度大学入試情報として小論文・総合問題の出題概要一覧を掲載した。北海道大学や京都大学、上智大学、法政大学など、国公私立大学の2020年度出題予定についてまとめている。
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