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旺文社教育情報センターは2019年11月1日、私立大「予告」速報として、志願者数上位80大学の予告概要をまとめた一覧を公表した。2021年度入試について、各大学の予告概要とともに、旺文社による分析を記載している。
英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」導入の見送りについて、2019年11月1日、国立大学協会の永田恭介会長(筑波大学長)がコメントを発表した。これまでも受験生の経済的な公平性の担保を要望していただけに「残念で驚き」としている。
東京書籍とスマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発・提供するLibryは2019年11月1日、協業について合意したと発表した。2020年春に東京書籍の高校数学の参考書「NEW ACTION LEGEND」シリーズなどの電子書籍版の提供を開始する。
日本英語検定協会は2019年11月1日、文部科学省の英語民間試験活用の延期発表を受けて、当初11月5日から11日に予定していた「英検2020 1 day S-CBT」の返金申込受付期間をいったん延期すると発表した。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月1日、文部科学省による英語民間試験活用の延期発表を受けて、「大学入試英語成績提供システム」にかかる英検協会の各種試験に関する対応を公表。すでに発表している会場等の2020年度の実施概要について、一旦見直すという。
大学入試英語成績提供システムの導入が見送りとなったことを受けて、大学入試センターは2019年11月1日、共通ID発行申込みの中止を発表した。共通ID発行申込書を準備していた人に申込みしないよう呼びかけるとともに、すでに発送済の場合には個別返送で対応する。
情報経営イノベーション専門職大学は2019年11月1日、近く文部科学大臣より設置の認可がなされる見通しになったことを発表した。当初の計画どおり2020年4月に開学される見込みとなった。
専門学校HAL カーデザイン学科の学生が、カーデザインコンテスト「国際学生EVデザインコンテスト2019」にて、国内外47チームからファイナリストに選ばれ、世界1位に輝いた。
AO入試・推薦入試、小論文対策で難関大合格者を輩出し続けている個別指導塾「洋々(ようよう)」GM・江口輝亨氏に、大学入試改革の背景にある社会変化、特色のある新しい入試の知識や、人気の高い早慶AO入試事例、新しい時代の入試を迎えるための心構えを聞いた。
学園祭シーズンに入り、関西でも各大学で模擬店やイベントなどがにぎやかに行われている。受験生や高校生にとっては、キャンパスを訪れ、大学の雰囲気を知ることができる貴重な機会。関西圏10大学の学園祭をピックアップして紹介する。
千葉大学・横浜国立大学・埼玉大学・駿台予備学校は2019年11月、全国6会場にて中高生や高卒生、保護者、高校の先生らを対象に「首都圏国公立大学合同説明会2019」を開催する。参加無料。事前申込制。
萩生田文部科学大臣は2019年11月1日、2020年度から英語民間試験を活用して大学入試で英語4技能の評価を支援する「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送ると発表した。新たな英語試験は、2024年度から導入予定。
大学入試改革に伴い、2020年度から始まる大学入学共通テストで導入される予定だった英語民間試験について、文部科学省が実施を見送る方針を固めたことを、新聞各紙などが報じている。関係者への取材でわかったとしている。
秋は大学の学園祭シーズン。模擬店やイベントなど、趣向をこらした楽しい企画が各大学で繰り広げられる。受験生や高校生にとっては、キャンパスを訪れ、大学の雰囲気を知ることができる貴重な機会でもある。首都圏14大学の学園祭をピックアップする。
総務省は2019年10月30日、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗をおそれずに挑戦する人(通称「へんな人」)を支援するプログラム「異能vation『破壊的な挑戦部門』」の最終選考結果を発表した。最終選考通過者は9名。最長1年間、300万円を上限に支援を受けられる。
大学入試英語成績提供システムをめぐる混迷が続いている。2019年11月1日からは共通ID発行申込が開始となり、11月14日までの集中発行申込期間が設けられているが、延期を求める声も根強く、議論の決着や不安解消にはいまだ至っていない。
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