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教育・受験情報サイト「リセマム」で、2019年8月5日(月)から8月9日(金)までに紹介した小中学生・高校生向け夏休みイベントを振り返る。
地方私立大学の入学定員充足率が三大都市圏を上回り、定員割れが改善傾向にあることが、日本私立学校振興・共済事業団の調査結果より明らかになった。特に「甲信越」は102.34%で前年度と比べて5.09ポイント増加した。
大学(学部)における女子学生の割合が45.4%と過去最高となったことが、文部科学省が2019年8月8日に発表した学校基本調査結果の概要より明らかになった。分野別に見ると「家政」が90.2%ともっとも多かった。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2019年7月の人気職業ランキングを発表した。7月の1位に選ばれたのは「プロスポーツ選手」。サイトでは上位100位までの職業を紹介している。
英語学習における課題(伸ばしたい能力)の1位は「スピーキング」、2位は「リスニング」となり、「話す」「聞く」の2技能が特に課題とされていることが、GRITが2019年8月8日に発表した調査結果より明らかとなった。
岡山大学は2019年8月5日、幅広い視野を持ち、社会課題を発見・解決できる創造的な工学系人材育成のため、工学部と環境理工学部を統合再編して新たな工学部を設置する構想を発表した。2021年4月の開設を予定している。
雙葉高等学校の2019年大学合格者数を見ると、東京大学に8人、京都大学に4人、慶應義塾大学に58人、早稲田大学に71人合格していることがわかった。また、東京慈恵会医科大学や東邦大学などの医学部に計76人が合格した。
グローバル教育支援に取り組むアイエスエイは2019年9月、小中高生などを対象に国内英語研修、短期留学・長期留学から海外大学進学まで相談できる秋の留学イベントを全国各地で開催する。いずれも参加無料。
スクラップブックは領収書の保管や資料の整理などに便利な文具ですが、知っていても実際に使ったことはないという方もいるでしょう。令和最初の夏の思い出を記録してみてはいかがですか。
東進は2019年9月22日、難関大を志望する受験生を対象とした「難関大記述模試」を実施する。難関大入試で求められる論理力・思考力を測定し、合格可能性を明らかにする。申込締切は9月18日、一般生の受験料は5,300円(税別)。
高校生以下の子どもを持つ20代~50代の保護者の「学資保険」加入率は49%、学資保険での準備総額は200万円がもっとも多いことが、アバコミュニケーションズが実施したアンケート調査より明らかになった。学資保険以外の教育資金準備方法についても紹介する。
理数教育研究所は2019年8月20日より、小中高生を対象に「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)の応募作品を受け付ける。締切りは9月5日(当日消印有効)。
ユネスコのオフィシャルパートナーにも認定されている国際的なボランティア団体のAFSは2019年8月21日から24日の3泊4日の日程で、世界15か国の留学生と他校の中高校生ともに社会課題と異文化理解について考えるサマースクールを初開催する。
全国で高校生対象のイベントを企画するおもれいは2019年9月1日から11月30日、各高校内にて大学生が進学先について語る「秋の進学座談会」を開催する。予算は、高校ごとで要相談。
日本英語検定協会は2019年8月下旬、全国7会場にて「2020年度大学入試英語成績提供システム利用型 英検各方式実施方針の説明会」を開催。生徒・保護者向け、中学・高等学校の先生向け、塾・予備校関係者向けに対象を分けて実施する。
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは、全国高等学校野球選手権大会の1球速報をリアルタイムに伝える「夏の甲子園1球速報」の提供をgooニュースにて開始した。
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