【センター試験2020】当日は荒天注意、雨や雪・風が強まる恐れ

 2020年度大学入試センター試験が1月18日と19日に実施される。南岸低気圧が西日本と東日本を通過し、雨や雪、風が強まる恐れがあり、荒天に注意が必要だ。

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気象庁「週間天気予報」2020年1月14日10:50発表
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 2020年度大学入試センター試験が1月18日と19日に実施される。南岸低気圧が西日本と東日本を通過し、雨や雪、風が強まる恐れがあり、荒天に注意が必要だ。

 気象庁が1月14日午前10時50分に発表した天気予報によると、1月18日と19日は、北日本から西日本にかけての日本海側では気圧の谷や寒気の影響により、曇りや雪または雨と予想される。新潟と金沢は曇りのち雨、福岡は曇り。北日本から西日本にかけての太平洋側は、高気圧に覆われて晴れる日もあるが、低気圧や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降る日もある見込み。仙台と名古屋は18日に曇り、19日に曇りのち晴れ、東京は18日に曇りのち雨、19日に曇りのち晴れ、大阪は曇りのち晴れの予報。

 ウェザーニュースの天気予報によると、1月18日と19日は南岸低気圧が西日本と東日本を通過し、雨や雪、風が強まる恐れがある。各地で寒い日が続くという。

 大学入試センターは、試験当日は時間に余裕を持って試験会場に向かうよう呼びかけている。大学入試センター試験の受験案内によると、雪や地震などによる災害、試験場の事故、そのほかの事情により本試験が所定の期日に実施できない、または完了しなかった場合のみ再試験を実施する。再試験の実施期日は、2020年1月25日と1月26日とし、当日の実施が不可能な場合はこの期日より後にできるだけ速やかに実施する。

 また、インフルエンザやノロウイルス、風邪などの病気や負傷により試験を受験できない場合や、試験場に向かう途中の事故により試験を受験できない者、そのほかやむを得ない事由により試験を受験できない者に対する追試験は、2020年1月25日と1月26日に実施する。公共交通機関の遅延や予定外の運休にあった場合も追試験の対象になるので、試験前に必ず受験上の注意を確認し、落ち着いて対処できるよう備えておきたい。
《工藤めぐみ》

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