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国立教育政策研究所は3月28日、平成27年度における国公私立中学校・高等学校の職場体験・インターンシップ実施状況を公表した。公立中学校の98.3%、公立高校の81.8%が実施。
大学受験を予定している高校生の半数以上が勉強にSNSを活用していることが、代々木ゼミナールの調査により明らかになった。中でも、「Twitter」を活用している受験生がもっとも多く、3人に1人以上が活用していた。
東京大学「合格高校」ランキング35年連続トップに輝く開成。開成中学校2年生のRくんとお母さまに、将来のこと、さらにお茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」での英語学習に、どのように取り組んでいるのかを聞いた。
総務省は3月28日、「主権者教育の推進に関する有識者会議」について、これまでの検討をとりまとめた内容を公開した。主権者教育は、「社会の出来事を自ら考え、判断し、主体的に行動する主権者」を育てるもので、選挙および選挙権年齢と密接に関係している。
3月28日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、国立大学前・後期日程の「東大・京大・難関国立大」合格者数高校別ランキングを特集。東大合格者1,000人の実名アンケートなども載せている。定価はどちらも410円(税込)。
3月も終われば、いよいよ大学1年生。不安でいっぱいの新・大学1年準備生に向け、現役の大学生2年生に“本当に役立つ”新生活のヒントを聞いた。
文部科学省は3月24日、平成29年度(2017年度)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定について発表した。平成29年度新規指定として77校、科学技術人材育成重点枠として8校を内定した。
筑波大学附属駒場中・高等学校は、3月23日現在の大学合格者状況を発表した。東京大学に102人が合格、現役では162人のうち74人が合格した。大学通信の調査結果と合わせると、東大合格者数は開成についで2位となる。
東京都教育委員会は3月23日、基本構想を検討してきた「新国際高校(仮称)」の設置について、検討委員会の報告書を公表した。学科は「国際教養学科(仮称)」のみで、各学年は6学級規模(理数教養系3学級と語学教養系3学級)を想定。設置予定場所は港区白金2丁目となった。
東京都教育委員会は3月23日、体験型英語学習施設「英語村(仮称)」の事業概要を発表した。小学生から高校生まで年間20万人が利用できる。2018年(平成30年)7月頃プレオープン、同年9月開業予定。料金は半日コースが都内2,400円。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2017年度(平成29年度)国公立大学欠員補充2次募集を発表している大学の一覧を掲載した。3月23日時点で茨城大学と静岡大学、筑波技術大学の3校が募集している。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は3月23日、東大に強い高校ランキングを発表した。開成は160人と36年連続でトップに輝いた。上位10位はすべて中高一貫校が占めた。
近畿大学東大阪キャンパスは3月26日、オープンキャンパスを開催する。4月にオープンする新エリア「ACADEMIC THEATER」の特別公開ツアー、学部別の体験イベントやミニ講座のほか、近代マグロ&カンパチ試食会など、多数のイベントが企画されている。
東京都教育委員会は3月21日、平成28年度子どもの体力向上推進優秀校(都立学校)の表彰式を行った。表彰を受けたのは、雪谷高校、北園高校など全日制高校6校、定時制高校3校、特別支援学校3校の計12校。都教育委員会Webサイトには、各校の決定理由が掲載されている。
ベネッセ教育総合研究所は3月22日、学校現場の変化を捉える小中高校教員対象の調査「第6回学習指導基本調査」結果を発表した。過去10年でグループ学習を意識する教員が増加しており、高校にも変化の兆しが現れている。
新学期を前にバス会社では、小中高生や大学生の通学にお得な定期券を企画・発売している。通用期間中は、バス全線乗り放題となり、通塾での利用、幼稚園や保育園への通園、予備校への通学、学期単位での購入などができる場合もある。