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文部科学省は3月31日、平成27(2015)年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校として青山学院高等部など56校と、SGHアソシエイトとして都立日比谷高校など55校を決定した。質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進める。
文部科学省は3月31日、平成27年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における指定校25校の内定と、付随する科学技術人材育成重点枠5校の採択について発表した。
文部科学省では、科学技術週間に合わせて「一家に1枚くすりの形」ポスターを発行すると発表した。学校でのサンプル配布や、科学館、博物館などで、無償配布を行う予定。以前に発行されていた「光マップ」と「周期表」の改訂版も製作された。
中学生やその保護者に向けて、神奈川県の高校の魅力と特色をアピールするイベント「神奈川の高校展」が今年も開催される。「全公立展」は6月6日、「全私立展」は7月20日、どちらもパシフィコ横浜で開催予定。入場無料、事前申込みは不要。
長野県は4月1日、学校生活の悩みを児童生徒や保護者から聞く「学校生活相談センター」を開設する。24時間対応の電話相談窓口と専用メールアドレスがあり、臨床心理士などが専門的な立場から相談に応じる。
東京都教育委員会は3月26日、平成27年度における都公立学校数などの状況を発表。区市町村立小学校は4校減の1,292校、中学校は2校減の616校を予定。都立高校は2校減の186校となる。コミュニティ・スクール設置校は24校増の262校。
実践的なグローバル学習を展開し、中学生や高校生でも必要ならば最先端の研究者や論文に触れさせる。そんなユニークな授業が特徴の広尾学園中学校・高等学校で2月、中学生向け特別授業が開催された。
今年3月にスタートした「マイナビ家庭教師」は、マイナビが長年にわたり培ってきた学生支援のノウハウを活かし、勉強だけではない「プラスアルファ」の価値を提供するというユニークな家庭教師派遣サービスだ。
東京都教育委員会は3月26日、都内公立中学校第3学年(平成26年12月31日現在)の評定状況の調査結果をまとめ、公表した。全教科の「5」の割合は平均12.1%、教科ごとでは「外国語(英語)」の14.6%がもっとも高い。「1」の割合がもっとも高いのは「数学」の4.8%だった。
Z会グループは、新中学2年生~新高校2年生を対象とした「大学キャンパスでの留学生活を体験できる夏の短期留学」を7月下旬から8月中旬までの期間で行う。今年は、米国ボストンと英国オックスフォードの2都市で開催。現在、参加者を募集している。
文部科学省は3月24日、児童生徒の「情報活用能力調査」の結果を公表。小中学生ともに整理された情報は読み取れるが、目的に応じて情報を見つけ出し関連付けることや、受け手の状況に応じて情報発信することなどに課題がみられた。
子ども達が新聞記者として実際に取材・執筆した記事を全世界に配信していく「こども新聞社」は、会社設立に伴い、こども記者第一期生を募集している。募集締切は4月4日。対象は小学3年生~中学3年生で、3月29日には大阪にて事前説明会を開催する。
SAPIXは、海外在住者を対象に「2015前期帰国入試セミナー」を開催する。中学・高校・大学受験の三部構成で、2015年度入試の総括や、海外における受験対策などについての講演を実施する。4月24日にシンガポールで開催されるほか、欧州、北米の主要都市で開催予定である。
平成27(2015)年度の大阪府立高等学校後期入学者選抜の学力検査が3月16日に行われた。近畿圏で多数の塾を展開する第一ゼミナールの協力を得て、実施された学力検査より社会の問題を講評する。
平成27(2015)年度の大阪府立高等学校後期入学者選抜の学力検査が3月16日に行われた。近畿圏で多数の塾を展開する第一ゼミナールの協力を得て、実施された学力検査より理科の問題を講評する。
ベネッセ教育総合研究所は3月23日、「小中学生の学びに関する実態調査」の報告書を公表した。小学生の62.9%と中学生の40.1%が学校の授業の中でパソコンを使って勉強することがあると回答していることがわかった。