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横浜国立大学は、保土ケ谷区在住・在学の小学生・中学生を対象にした「がやっこ科学教室2015」を、同大学施設で開催する。教育人間科学部の教員である講師のもと、さまざまな実験や工作などを体験できるとのこと。
駿台関西地区は、夏のイベント「サマーフェア2015」を8月に開催する。中学生、高校生、受験生などを対象に、オリンピックメダリストや駿台講師による講演会、難関大フェアや入試情報など盛りだくさんの内容になっている。参加は無料。
平成28(2016)年度埼玉県公立高等学校入学者選抜は、学力検査を3月2日、実技検査・面接を3月3日、合格発表を3月10日に実施する。埼玉県教育委員会のホームページには、学力検査出題の基本方針や出題範囲が掲載されている。
東京大学柏キャンパスの宇宙線研究所(ICRR)と国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、宇宙に興味がある女子中高生向けのイベント「宇宙ヲ覗クト?」を8月22日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
上野動物園は、閉園後の園内で「セミとコウモリの観察会」を8月1日に閉園後の園内で開催する。対象は小学生以上で、セミの幼虫が土の中から出てきて羽化するようすを観察したり、コウモリが出す超音波を特殊な機械で聞いたりする体験ができる。
鴨川シーワールドは7月20日~8月28日の期間限定で、夜の特別プログラム「ナイトアドベンチャー2015夏」を開催する。今回は7月16日オープンの新施設「クラゲライフ」の見学もできる。募集人数は各日先着100名。
「青少年のための科学の祭典」2015全国大会が7月25日と26日の2日間、千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催される。マイヘリコプター作りや地震計の仕組み体験など約70種類の展示のほか、学生による研究発表会を予定している。
埼玉県立さきたま史跡の博物館は8月、小・中学生対象の夏休み講座「学芸員のお仕事」と、古代の道具などを制作する小学生対象の「夏休み子ども体験」を実施する。いずれも事前の申込みが必要で、7月1日から申込開始(先着順)。
大阪府教育委員会は7月26日、「大阪府公立高校進学フェア2016」を開催する。平成28年度入試を実施する府内すべての公立高校が参加し、進学ガイダンスや学校説明会を行う。会場はマイドームおおさか、入場無料。
平成28(2016)年度北海道立高等学校入学者選抜は、推薦入学面接を2月12日、学力検査を3月3日、合格発表を3月16日に実施する。学力検査で「学校裁量問題」を導入する高校として名寄と静内が新たに加わり、計42校となる。
東京都教育委員会は6月25日、平成27年度の道徳授業地区公開講座の実施校一覧を公開した。都内の区市町村立小中学校全校のほか、都立高等学校附属中学校および中等教育学校全校や、区立特別支援学校3校、都立特別支援学校23校でも実施する。
朝日新聞は、心に響いた「ことば」とそのエピソードを募集する「私の折々のことばコンテスト」を開催する。中学生・高校生が対象。10月31日(必着)まで、Webサイトもしくは郵送で受け付ける。
筑波大学は、8月1日、2日の2日間、中学生を対象とした「夏休み自由研究お助け隊2015」ワークショップを開催する。2015年のワークショップテーマは12種類で、同大学で教育・研究を支援する職員がアドバイスや技術指導を行う。
関西大学は8月2日と3日、小・中学生を対象としたサイエンスセミナーを開催する。幅広い先端系の各種化学実験や、物理系実験を加えた工学分野に関するさまざまな実験を体験できる。参加費は無料、事前申込制。
文部科学省は6月25日、平成26年度の地方教育費調査(平成25会計年度)の中間報告を公表した。平成25年度に支出された地方教育費総額は15兆6,732億円、4年連続の減少となった。各学校種の在学者1人あたり学校教育費も減少している。
国立科学博物館は特別展「生命大躍進」を7月7日から10月4日まで開催する。5億年以上前の実物化石や4700万年前の霊長類化石など国内外から集められた標本から脊椎(せきつい)動物の進化の道のりをたどる。開催中は化石を磨くイベントや記念講演も行われる。